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これって、独り言のおかげ?

男の子の割に、Kは言葉が早いと言われます。
1才4か月半ばで、30-40単語は話しているので、そうかも知れません。

もちろん中には怪しい言葉もあって、例えばクマは『ぶーあ』。これは大好きなプーさんの発音がなまって、全てのクマさんの事を『ぶーあ』と呼ぶようになったので仕方ないのですが、なぜか電車が『アルラ』(英語的には 『arla』 )で、巻き舌も入りながらの発音です。そして、バスとボールと帽子とバタ子さん(アンパンマンの)はすべて『ブッカ』。バ行は発音しにくいのかな?

子供の成長って本当に個人差があるし、何せKは、早い子は3か月でする寝返りを10か月でやっとする様になった位、遅かったので(密かに何か問題あるんでは?と心配していた・・・)、何事も早い方がいいというわけでない事は、身にしみてわかってます。でも、敢えて言うなら、話すのが早い方が親子のストレスが少ないかも知れません。

成長するに従って、段々と子供なりに主張がでてきます。自分の意思を通したがるし、それが出来ないと癇癪を起こしたりします。Kもしょっちゅう癇癪を起して、物を投げたりしていますが、基本的にこの頃の一番のイライラは、意思の疎通ができない、という事なんだと思います。自分のしたい事、欲しい物が伝えられないもどかしさ。自分が言葉の通じない国に行った時の気持ちを思い出すと、よくわかるような気がします。

なので、多少なりとも単語で会話ができると、ストレスが減るというのはあると思います。たとえば、食事中にお茶を全然飲まなくなる。何でかと訝っていると、『モーモー』だという。あー、牛乳が飲みたかったのね!と分かれば話が早くなります。多分それ以外にも、テレビや本を見ながら、自分の知ってる単語を話しているだけで、本人としては満足なのかもしれません。

さて、でも何でこの子は多少言葉が早いんだろう?と考えてみました。
①ジジババが近くに住んでいて刺激が多いから
②夫が家で仕事をしている事が多く、夫婦の会話を聞いている時間が長いから
③私が四六時中話しかけてるから (電車の種類から、地球温暖化の話まで)

③に関しては、自分では余り実感がなく、周りの人に言われて気づいたことです。というのも、子供の為に頑張って話しかけている、というよりは勝手に話しちゃってた、という方が正しいかもしれません。
なぜなら、私は昔から独り言大魔神で、どこででも独り言を言っているという気味の悪い人だったからです。独りでも話してる位だったのに、妊娠後は話しかける相手がずっと一緒にいるという好都合。何でもかんでもKに話していました。その効果なのかしら??

とすると、薄気味悪い独り言も、意外に役に立つって事ですねー。
これから出産される同じ癖がある方、実は育児にはもってこいですよー。






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by tania  at 16:35 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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