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子連れ海外旅行 帰国後

恐れていた時差。

行きは、現地に到着したのが日本時間の23時頃。向こうはまだ午後3時頃でした。日差しの強い昼間でしたが、機内で寝なかったKはとても疲れていたので、夕方からちょうど朝まで寝ていました。(とはいえ、見慣れぬホテルの部屋をキョロキョロ見渡し、眠い割には中々寝てくれず、夜中も何度も起きて、ハラハラさせてくれました。)

深夜に完全に目を覚まされたらどうしようかと、戦々恐々だったので、結果的にはホッと胸をなでおろしました。(最悪は、朝4時以降なら散歩にでも行かなきゃいけないかと思っていたので)その後も、日中あちこち連れまわされて疲れ果てるので、特に時差に苦しめられることもなく過ごしていました。


問題は帰国後。

帰路は夜間便で、何度も起きる度にオッパイで凌ぎ、ほとんど寝ていてくれたので助かりました。しかし自宅に戻った時には又夕方。「このまま、朝まで寝て時差を解消してくれー」と願って、19時ころから寝かせたものの、やはりそうは上手くいかず、夜中0時ころから完全に起きてしまいました。その日は4時間ほど寝ず、4時から昼前まで又寝ました。。

そんな感じが4,5日続き、寝かしつけてから3,4時間で完全に起きてしまい、しばらく寝ない、という毎夜でした。しかも寝ている時も下手したら50分間隔で目覚める。旅行前は夜泣きは3回位にまで減っていたのに、また逆戻りです。これにはもう親がヘトヘト・・・ 独りで対応していたものの、途中であまりにも辛くて泣きながら夫を起して、一緒に散歩に行ってもらった夜もありました。

夫は夫で旅行のおかげで仕事が溜まってしまい、あまり寝てなかったので、なるべく起したくなかったけど、私ももう限界。真剣に、『旅行なんて行くんじゃなかった!!』と後悔。5日後位でさすがに夜中に長々と起きる事はなくなったものの、狂ったリズムはなかなか戻らず、10日程度でやっと元のリズムに、夜中に起きるのが3回位になるには2週間ほど掛かりました。はぁ・・・・

やっぱり、次はせいぜいグアムだな。
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by tania  at 16:04 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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