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1才2か月 子連れでウィーン・パリ 4 -子供事-

1歳児と旅行に行っても、どうせ何も覚えてないしな~、とも思いますが、やはり本人には相当の刺激があったようです。まずは、朝食時に間近で日本人以外の人を見た時の反応。

たまたま隣にアゼルバイジャンから来た夫婦が座っていて、Kをニコニコして見て話しかけてきました。どうやら2歳と3歳の子供がいて、二人を置いて旅行に来たとの事で(奥さんのお母さんとベビーシッターに預けて、ウィーンからアメリカへ。2週間ですって!!)自分の子供を思い出した様子。見慣れない顔つきの人に、じっと見つめて話しかけられたKは、じっと相手を凝視したまま、微動だにしません。やっぱり、顔のつくりの違いが分かるのねぇ。。

街中でも、ヨタヨタ歩く姿は万国共通の可愛さなのか、たまに話しかけられたり、微笑まれたりしていました。「私にも孫がいてねぇ・・」というセリフは、世界中で交わされてるんですねー。子連れだと、普段はないような国際交流が自然と生まれたりしました。

最初のうちは、いろんな人の顔を凝視していたKも、だんだん慣れてきたのか、帰国前日の友人宅ではフランス人の兄妹とも遊んだりしていましたし、公園ではイラン人のお友達が出来てたみたいです。子供は慣れたら適応が早いんでしょうね。

さて、今回はベビーカーを持参せずに、軽くて持ち運びの便利な簡易バギーを、現地で買おうと計画していました。日本で買っていくべきか、かなり悩んだのですが、ヨーロッパならお洒落な物があるに違いない!との期待があったからです。しかし・・・ 同じヨーロッパでも、お国によってベビーカー事情も違うんですね。あたりまえですけど。

ウィーンの、特に中心部のリンク内は世界遺産に指定されている事もあり、どこもかしこも昔ながらの石畳です。ここでは車輪の大きなバギーじゃないと衝撃が大きいからか、見かけるのは大型の物ばかり。それに綺麗な色の日傘を差すのが流行みたいでした。
08-06-10_21-51.jpg

一方パリでは、歩道は舗装されているし、メトロの利用も多い為か、大型バギーは余りなく、マクラーレンが主流でした。きっとこのあたりは東京と事情が似ているんでしょうね。

という事で、ウィーンでは、郊外の大型店にまで連れて行ってもらったというのに、結局理想のバギーは見つけられませんでした。。 たまたま、甥っ子のバギーを持って帰ってもいい、と言ってもらえたので助かったものの、そうでなかったら大変な目にあう所でした。ユーロ高のせいで、ほとんどのベビーカーは日本並みの値段でしたし。
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by tania  at 22:18 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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