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1才2か月。子連れでウィーン・パリ 2 -宿泊編-

赤ちゃん連れで悩むのが宿泊先。泣き声も気になるし、清潔じゃないと困るし、場所や設備が便利であって欲しいし。。。

ヨーロッパに多い小洒落たプチホテルにも泊まりたかったけど、おしゃれだけど古くて機能的じゃなかったり、瀟洒過ぎて子連れが似つかわしくなかったりするしで除外。本当はアパートメントホテルが良いのですが、今回は2部屋同時にとれなかったり、良い場所がなかったりで、残念ながら諦めました。

でも、ウィーンでは駐在中の義兄に良いホテルを押さえてもらえて、とても快適でした。
Starlight Suiten Hotel
ここは、全室スイート仕様で広く、新しくてとても綺麗。部屋には電子レンジもあり(ない部屋もある様なので、予約時に希望を入れておくといいかと思います)、湯沸かしポットも借りられました。バスタブもL字型ですごく大きくて、子供とも一緒にラクラク入れます。スタッフも親切だし、施設の割にリーズナブルなので、子連れにはかなりお薦めです。

しかも、ホテルの裏には公園があって、子供が大喜びするような遊具がたくさんありました。一見すると、何もないオフィス街のようなエリアですが、実は歩いて2,3分の所にスーパーもあるし、シュテファン寺院まで歩いて10分程度なので、疲れたりお昼寝に帰って休むのにも便利でした。

まあ、ウィーンのリンク内は端から端まで歩いても20分らしいので、どこに泊まっても徒歩で事が足りて、子連れで中心部だけを満喫しようとする向きには、意外に向いている街かも知れませんね。

それに対して、やや大変だったのがパリ。
とにかく、ホテルがバカ高いし、街が広いからどのエリアに泊まっていいか悩みました。

とりあえず今回は、ウィーンもパリも全員前にも来た事があって、観光は一通り済んでいたので、「宿泊エリアでぶらぶらできればいいか」という前提の下、San Michel (サンミッシェル)地区を選びました。ここはソルボンヌ大学があるカルチェラタンのエリアなので、子連れでも入れる気軽なお店が山程あるし、サンジェルマン・デ・プレにも近く、お買い物にも便利だし。

しかも、近くにはリュクサンブール公園があり、ここには有料(確か子供2.6ユーロ、大人はもう少し安い)だけど、すっごく楽しい遊び場があったので、大正解でした。私がデプレで買い物をしている間に、ジジババにここで遊んでてもらえたので、大助かり!ホテルは特筆すべき事はない一般的な所でしたが、まあ清潔だし、便利だったので良かったです。でもウィーンの半分の面積で、こっちの方が全然高いんだから参ります。

因みに両方のホテルで、ベビーベッドを用意してもらったのですが、どちらも檻のように深いタイプなのに、柵は下がりません。床から10cm位の所に寝かせるので、抱っこで寝かしつけてから、寝床に置くのがかなり大変です。こっちの人は、寝かしつけをしないってことなのかなぁ??勝手に寝てくれるんじゃないと、手が長くないと相当大変。Kは何度も起きるので、最初だけベビーベッド。その後泣いたら大人のダブルベッドで一緒に寝ていましたが、ベッドが凄く高いので、落とさないように気を遣いましたー。こっちは、ダブルベッドが基本みたいですけど、やっぱりツインの方が便利ですね。

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リュクサンブール公園にて
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by tania  at 22:08 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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