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育て方を間違ったのか・・・

今年に入ってからずっと、Kの寝つきに悩まされています。ハイハイやつかまり立ちが始まって運動量が増えてきたので、そろそろ長く寝てくれるかと期待していたですが、悪化の一途をたどってます。

すごく眠たそうで、目を何度もこすっているのに、寝かしつけても中々眠れないし、やっと寝たと思っても、30分位ですぐに目覚めて、その後も1時間毎に起きてしまいます。もういい加減にして欲しい・・・

いろいろ調べてみると、どうも添え乳で寝かせるのがいけなかったらしいのです。ミルクの子に比べて、おっぱいの子は夜中によく起きる、とは聞いていたのですが、添え乳が問題だったなんて、知らなかった。。 

自慢じゃないけど、産んだその日から添え乳で寝かしつけてきた私。今さらそんな事言われても、って感じです。そもそも病院の助産師さんにも「添え乳で寝られるならそれが一番いい」と言われたし、この寒い季節に起き上がって授乳や抱っこなんて、寒くて眠くてやってられないし。

しかし最近は、添え乳を何十分続けても寝てくれない時が出てきたり、夜通し飲みすぎて気持ち悪い様子で起きちゃったり、オムツがぐっしょりになってしまったり、と問題が多々生じてきました。何とか解決策を探したい一心で、ネントレの本(泣かさないバージョン)を読んで‘添え乳悪者論’を知ったのです。

理論としては、浅い眠りを繰り返している乳児が目覚めたときに、眠りにおちた時とは状況が一変してしまっているので、びっくりして泣き出すという物でした。要するに、抱っこやらおっぱいやらで寝付いたはずなのに、目覚めたらママはいないしオッパイもとりあげられている、という訳。大人でも、ベッドで布団をかけて寝たはずなのに、目覚めたら台所の床に裸で寝ころんでたら、びっくりして起きちゃうでしょ?という事らしい。なるほどねー。

何とかうまく寝てくれるように、本を参考に少しづつ色々試しているのですが、どれも上手くいきません。結局なんだかんだで添え乳を繰り返す毎日。。(だって夜中の2時3時なんて、寒くて眠くて、耐えられない) 結果的にはKも私も寝不足で、昼間の行動にも影響が出てしまい、益々悪循環に陥ってしまってます。ああー、もういやー。

思えば、生後2,3か月の頃に、気づいたらKが一人で寝てしまった時が何度かあったんですよね。あの頃に、安易に添え乳に頼らずに、ひとりで寝られるように仕向けていれば、今頃こんな苦労をしなかったのかも知れない。。過保護すぎたのかなぁー?

親が楽をしようとして、添え乳とかおしゃぶりとか使うと、最初のうちはいいけど、後々別の苦労が出てきちゃうんですね、きっと。子育てって、そういう物なのかな?であれば逆に、赤ん坊のうちにこれだけ苦労していれば、大きくなってからは面倒をかけない子になるのかな?なーんていうのは、甘いんでしょうねー。





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by tania  at 23:07 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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