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1歳2か月 子連れでウィーン・パリ 5 -大人事-

今回の旅行では観光らしきことは、ほとんどできませんでした。

ウィーンではシュテファン寺院に入り、スペイン乗馬学校を見学(途中でKは退場。中は静けさが求められるので、子連れ向きではありませんでした・・)、馬車に乗り(これは良かった)街中を走った位。
パリでは、どこの美術館も行かず、モンパルナスタワーからエッフェル塔を見ただけ。

そして期待していたお買い物は、ユーロ高の為にほとんど楽しめませんでした。

とにかく全てが高い。パリのその辺のカフェでのカフェオレが800円だし、ちょっとしたランチでも2000-3000円しちゃいます。スーパーとかの食材でさえ高いし。。洋服とかも、H&MやZARAはかなり安いけど、デパートとかの買い物だったら、日本でした方が同じ値段でいい物が買えるんじゃない?と思っちゃうくらい。ヨーロッパ在住の日本人数人が「1ユーロは100~110円位が妥当な所だ」と言ってたけど、確かにそんな感じでした。というか、円が弱すぎるんですよね。悲しいなぁ。。 

子供服も、余り見る時間はなかったけど、パリのリュクサンブール公園南西から伸びている、Vivan(ヴァヴァン)という通りは、子供服ストリートで両サイドに子供向けの店が並んでいて、見ていて楽しかったです。

さて、今回パリでのメインイベントは、夫の卒業した大学院の同窓会に参加することだったのですが、一体何を着て行ったらいいのやら。。もう少し情報を得てから、現地で買えばいいやと思っていたのですが、これが大失敗。ちっとも情報が入らず、服選びに走り回ることになってしまいました。。場所もレストランではなく、セーヌ川のナイトクルージングだったので、そこまでドレスアップはしないだろうなーとは思うものの、会費はひとり130ユーロ(23000円近く)。この値段でそんなカジュアルじゃないだろう、とも思うし、本当に悩みました。。

結果的には、男性はジーンズにジャケット程度の人もいたり、女性も寒いからドレスをやめた、という人もいたりで、全然気にする必要なかった感じ。。しかも、『え?これが夕食??』というような、フィンガーフードのみのディナーで、『金返せ!ぼったくりだー!』とみんなが言うような内容でした。あーもったいない。その代り、ライトアップされた景色はとても美しく、中でもエッフェル塔はキラキラと光が点滅している時間があって、ロマンティックでした~。今回は観光できなかったから、セーヌ川沿いに景色が見られただけでも良かったかな。

さて、今回やってしまった私の大ポカ。

なんと、ウィーンでスリにあってしまいました・・・ いつもはかなり気を付けていたので、初めての経験です。目抜き通りで買い物をしてお店を出てきたときに、多分バッグの口を開けっ放しにしていたんですが、気づいたら財布がありませんでした。。

しかも、間抜けな事にユーロ、円、なぜかドルまで混じって、現金が7,8万分!あーあーーーー。自分のバカさ加減に、しばらく立ち直れませんでした。思うに、

①2年ぶりの海外旅行で、海外での注意点を忘れていた。
②普通、現金なんて持ってこないのに、子供が出来てから、何でも『念のため』と多めに持ち歩く癖が付いちゃってた。
③例え現金を持ってきてても、持ち歩いたりはしないのに、そんな事を考える余裕もなかった。
④子供がいると、細かい事に気が回らなくて注意力散漫になってた。(これが一番かなー)

あー、悔しいったらありゃしない。お金も悔しいし、前半にカードまで取られたせいで、その後買い物したい時に買えない事がいっぱいあったし。。。まったくもー!!

という事で、子連れ旅行の際には、身の回りの品にくれぐれもご注意を!!
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by tania  at 23:12 |  子育て |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1才2か月 子連れでウィーン・パリ 4 -子供事-

1歳児と旅行に行っても、どうせ何も覚えてないしな~、とも思いますが、やはり本人には相当の刺激があったようです。まずは、朝食時に間近で日本人以外の人を見た時の反応。

たまたま隣にアゼルバイジャンから来た夫婦が座っていて、Kをニコニコして見て話しかけてきました。どうやら2歳と3歳の子供がいて、二人を置いて旅行に来たとの事で(奥さんのお母さんとベビーシッターに預けて、ウィーンからアメリカへ。2週間ですって!!)自分の子供を思い出した様子。見慣れない顔つきの人に、じっと見つめて話しかけられたKは、じっと相手を凝視したまま、微動だにしません。やっぱり、顔のつくりの違いが分かるのねぇ。。

街中でも、ヨタヨタ歩く姿は万国共通の可愛さなのか、たまに話しかけられたり、微笑まれたりしていました。「私にも孫がいてねぇ・・」というセリフは、世界中で交わされてるんですねー。子連れだと、普段はないような国際交流が自然と生まれたりしました。

最初のうちは、いろんな人の顔を凝視していたKも、だんだん慣れてきたのか、帰国前日の友人宅ではフランス人の兄妹とも遊んだりしていましたし、公園ではイラン人のお友達が出来てたみたいです。子供は慣れたら適応が早いんでしょうね。

さて、今回はベビーカーを持参せずに、軽くて持ち運びの便利な簡易バギーを、現地で買おうと計画していました。日本で買っていくべきか、かなり悩んだのですが、ヨーロッパならお洒落な物があるに違いない!との期待があったからです。しかし・・・ 同じヨーロッパでも、お国によってベビーカー事情も違うんですね。あたりまえですけど。

ウィーンの、特に中心部のリンク内は世界遺産に指定されている事もあり、どこもかしこも昔ながらの石畳です。ここでは車輪の大きなバギーじゃないと衝撃が大きいからか、見かけるのは大型の物ばかり。それに綺麗な色の日傘を差すのが流行みたいでした。
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一方パリでは、歩道は舗装されているし、メトロの利用も多い為か、大型バギーは余りなく、マクラーレンが主流でした。きっとこのあたりは東京と事情が似ているんでしょうね。

という事で、ウィーンでは、郊外の大型店にまで連れて行ってもらったというのに、結局理想のバギーは見つけられませんでした。。 たまたま、甥っ子のバギーを持って帰ってもいい、と言ってもらえたので助かったものの、そうでなかったら大変な目にあう所でした。ユーロ高のせいで、ほとんどのベビーカーは日本並みの値段でしたし。
by tania  at 22:18 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1才2か月。子連れでウィーン・パリ 3 -食事編-

行く前に特に心配だったのが、食事。奥歯も生えてないし、まだ完全な大人食は食べられないK。「旅先の慣れない物は食べなかった」という経験談もあったし、パンと付け合わせの野菜以外、何が食べられるかなぁ??いっぱい持っていかなきゃダメかなぁ~??という心配の下、以下の物を持参。

・Wakodoのベビーフードのランチパック
普段は食べない事も多かったけど、ご飯とおかずが付いてて温め不要だったので、3セット。
・パックごはん
大1個。二つに分かれている奴、2個。海苔とふりかけも沢山。
・おやつ類
あかちゃん煎餅。卵ボーロ。Kの大好きなお麩1。

<ウィーンでは>
2度ほど中華にも行きましたが、何でも食べるお子さんならそれなりに食べられる物もありそうです。パンはとってもおいしいし、ポテト好きなら尚更OKでしょう。Kは最近ポテトを食べないので・・・
でも、名物のウィンナシュニッツェル(写真上:豚肉を薄く伸ばしたカツレツ)のお肉は少しだけ食べたし、レバー団子やクレープの薄切りの入ったスープも、調子が良ければいけそうです(今回はNG)。
美味しくって、子供に食べやすそうだったのは、プラフッタとかいう店のターフェルシュピッツ?鍋にスープに煮込まれたビーフと野菜たちが山ほど入ってて、横の小鍋のポテトとほうれん草の付け合わせを添えて頂きます。ここはアルゴアとか、多くの有名人も来ているお店らしい。凄いボリュームなので、4人までなら1人前にして、他の物を取った方がいいかも。
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<パリでは>
もちろんパンは美味しいし、キッシュとかも食べられそうですね。(これもKは食べなかった)レストランで魚料理を頼んだり、オムレツとかクロックムッシュなども。お惣菜を買ってくれば、さらに選択肢は広がりますしね。しかしKは、食べなかったり食事時に寝てたりで、中々まともな物を食べてくれません。ベビーフードも気に入らないみたいで一口も食べなかったし。。


こうなると、パックごはんしかないのですが、ここのホテルには電子レンジはありません。出発前に、『どうしよう。パリにコンビニはないだろうから、スーパーとかで電子レンジはあるかな?』と思い、パリの子育てブログを書いてる人を探して、質問してみたのですが。。。答えは、「ある店もあるが(モノプリのミニ版)、どこにでもあるわけではない」との事。結果的には近所のモノプリにはレンジはありませんでした。

その代り、朝食を食べたカフェで温めてもらう事ができました。多分ホテルでも食堂とかに行けばやってくれそうですね。部屋に湯沸かしポットがなくても、頼めば熱湯をくれるそうでしたし。とにかく何でも頼んでみるに限りますね~。あとは、友人宅に行った時にごはんを頂くことができました。

まあでも、結果的にはほとんどパン・バナナ・麩・おやつ・時々ご飯、というかなり偏った食生活になってしまいました。元々、最近はお米以外を嫌がるようになり、野菜や肉などはご飯に混ぜてごまかしながらあげていたのですが、旅行中はそれが出来なかったので。まあ、帰ってちゃんとたべさせればいいか、と割り切って、旅行中はお腹を満たすことだけを重視してやり過ごしました。

聞いたところでは、お菓子類は子供向けでも甘いものしかなく、おせんべいとかボーロ的な物はないらしいので、現地調達に頼るのは危険そうです。。お国柄ですねー。写真は、子供向けのチーズ、ヨーグルト、コンポート(ゼリー状でパック入り。甘い。)
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by tania  at 23:16 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1才2か月。子連れでウィーン・パリ 2 -宿泊編-

赤ちゃん連れで悩むのが宿泊先。泣き声も気になるし、清潔じゃないと困るし、場所や設備が便利であって欲しいし。。。

ヨーロッパに多い小洒落たプチホテルにも泊まりたかったけど、おしゃれだけど古くて機能的じゃなかったり、瀟洒過ぎて子連れが似つかわしくなかったりするしで除外。本当はアパートメントホテルが良いのですが、今回は2部屋同時にとれなかったり、良い場所がなかったりで、残念ながら諦めました。

でも、ウィーンでは駐在中の義兄に良いホテルを押さえてもらえて、とても快適でした。
Starlight Suiten Hotel
ここは、全室スイート仕様で広く、新しくてとても綺麗。部屋には電子レンジもあり(ない部屋もある様なので、予約時に希望を入れておくといいかと思います)、湯沸かしポットも借りられました。バスタブもL字型ですごく大きくて、子供とも一緒にラクラク入れます。スタッフも親切だし、施設の割にリーズナブルなので、子連れにはかなりお薦めです。

しかも、ホテルの裏には公園があって、子供が大喜びするような遊具がたくさんありました。一見すると、何もないオフィス街のようなエリアですが、実は歩いて2,3分の所にスーパーもあるし、シュテファン寺院まで歩いて10分程度なので、疲れたりお昼寝に帰って休むのにも便利でした。

まあ、ウィーンのリンク内は端から端まで歩いても20分らしいので、どこに泊まっても徒歩で事が足りて、子連れで中心部だけを満喫しようとする向きには、意外に向いている街かも知れませんね。

それに対して、やや大変だったのがパリ。
とにかく、ホテルがバカ高いし、街が広いからどのエリアに泊まっていいか悩みました。

とりあえず今回は、ウィーンもパリも全員前にも来た事があって、観光は一通り済んでいたので、「宿泊エリアでぶらぶらできればいいか」という前提の下、San Michel (サンミッシェル)地区を選びました。ここはソルボンヌ大学があるカルチェラタンのエリアなので、子連れでも入れる気軽なお店が山程あるし、サンジェルマン・デ・プレにも近く、お買い物にも便利だし。

しかも、近くにはリュクサンブール公園があり、ここには有料(確か子供2.6ユーロ、大人はもう少し安い)だけど、すっごく楽しい遊び場があったので、大正解でした。私がデプレで買い物をしている間に、ジジババにここで遊んでてもらえたので、大助かり!ホテルは特筆すべき事はない一般的な所でしたが、まあ清潔だし、便利だったので良かったです。でもウィーンの半分の面積で、こっちの方が全然高いんだから参ります。

因みに両方のホテルで、ベビーベッドを用意してもらったのですが、どちらも檻のように深いタイプなのに、柵は下がりません。床から10cm位の所に寝かせるので、抱っこで寝かしつけてから、寝床に置くのがかなり大変です。こっちの人は、寝かしつけをしないってことなのかなぁ??勝手に寝てくれるんじゃないと、手が長くないと相当大変。Kは何度も起きるので、最初だけベビーベッド。その後泣いたら大人のダブルベッドで一緒に寝ていましたが、ベッドが凄く高いので、落とさないように気を遣いましたー。こっちは、ダブルベッドが基本みたいですけど、やっぱりツインの方が便利ですね。

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リュクサンブール公園にて
by tania  at 22:08 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1歳2か月。子連れでウィーン・パリ旅行 その1-機内編-

Kにとっての初海外旅行に行ってきました。行先は無謀にもヨーロッパ。夫の兄弟がウィーンに駐在しているので、『航空運賃が掛からない2歳までに行かねば!』と思っていた所、パリに用事ができたので、『この際、パリも一緒に行ってしまえ~!』と企画していました。

年初から決まっていたこの旅行も、Kの体調次第で行かれるかどうか分からなかったので、出発2週間前位から、病気に掛からないようにと気を付けていました。はしかや水ぼうそうにでもなったら、絶対キャンセルする羽目になっちゃいますからね。何とか出発できて、ホッしました。でもある意味、出発までに神経使っちゃうし、子連れの荷づくりは大変だし、行く前から疲れた。。。

さて、今回はウィーン・パリ、各4泊ずつ。頼もしいのは、義父母も一緒だということ。そうじゃなかったら、とてもとても無理だったと思います。しかも、夫は都合で3日ほど遅れての到着だったし。。。
旅行前に、子連れ旅行のノウハウについて、色々なブログをチェックしたりしましたが、ヨーロッパというのは少なかったし、1歳児というのは前半と後半でかなり違うので、1歳前半の子連れで旅行を企画している方の参考に少しでもなれば、との思いもあり、良かった事や困った事などを記録に残したいと思います。

まず、子連れで一番の難所が機内。特に12時間近い欧州線は、かなり大変です。
今回は往復ANAで取ったのですが、行きはオーストリア航空の機材とクルーでした。午前11時発のため、朝8時にスカイライナーに乗り、まだ眠くてぼーっとしている内に、成田まで着けたのは良かったです。しかしその後、機内では1,5h間寝ただけで、あとはずっと興奮状態。これには参りました。寝かしつけようと思っても、抱っこで立ち上がると、周りは見知らぬ人の顔だらけ。。全くリラックスできなかったようです。そりゃそーだよね。ジジババと3人で入れ替わり立ち替わり、通路を歩かせたり、ビデオを見せたり(録画したNHK。まだイヤホンは使えないので、音は聞こえません)、あらゆることをして凌ぐも、地獄のような長さ。「やっと1/3過ぎた。やっと半分。あと、3時間・・・」と時間が過ぎるのをひたすら待ちます。

≪機内対策≫
○離着陸時の耳痛
この時は、何か口に突っ込んでおかなければなりませんが、私はオッパイとパン・チーズで対応しました。おしゃぶりでもいいと思いますが、すぐ溶けるボーロや赤ちゃん煎餅よりも、噛んだりチュパチュパできる物がいいでしょう。飴が舐められる様になったら楽ですよね~。

○食事
事前に航空会社に依頼すると、離乳食や子供食が用意されます。内容も結構充実しているし、バナナやチーズやヨーグルトなど、キープしておける物も多いので、その後の旅行に助かります。忘れた方は、カトラリーもゲットできますし。ヨーロッパは硬水が多いので、軟水の水を貰っとくのもいいかも(ANAは機内食に小ぶりのペットボトルがついてます。)

○ベビーバシネット
パティション前の席だと、簡易ベッドが使えます。日系だと10㌔未満しか使えませんが、オーストリア航空では12㌔までの頑強なベッドでした。重くなってくる1歳児には、これはとてもありがたい!これだけの為に、欧米航空に乗ってもいいかと思います。ちなみに帰路のANA便でも、10㌔だと言って無理やりベッドを借りちゃいました。かなりギリギリな感じ。多分少々の体重オーバーなら大丈夫でしょうけど、落ちても自己責任です。もちろん。

○泣くのを黙らせる
最終手段はやはりオッパイ・ミルク・お菓子。もっと大きい子の場合は、チュッパチャップスを泣く度に口に入れた、という人もいました。しかし、授乳のしすぎでこっちはヘろへろでした・・

○適したおもちゃ
音の出ない物がいい、と聞いていましたが、昼間の便ではその程度の物音はかき消されてしまいます。夜間便では使えませんけどね。一番良かったのは仕掛け絵本でした。ペンを持たせて、何か書かせるのも多少間が持ちます。もう少し大きくなったら、シールブックとかがいいらしいですけど、1歳だとやれる事が限られちゃいます。

○機材
寝かしつけに静かな場所を求めるのだったら、多分ボーイング747が良さそうです。航空会社に寄るとは思いますが、多分一番後部はトイレと物入れだけな場合が多そうなので、多少は人の顔が見えず、静かです。777は最後部がギャレーの事が多いのではないでしょうか?エアバスはどうかなー?

とりあえず、こんなところでしょうか?しかしやはり、ヨーロッパは遠すぎ!1歳時にはきついかも。。
by tania  at 16:41 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

1歳2か月の近況

今日でKも1歳2か月、

☆歩き出した!
ずっと足踏み状態だったのが、先月の半ばに突然ひとりで歩き出しました。これまでは、何かにつかまらないと20歩が限度だったのが、急にサクサク歩いてるので驚きました。しかも、かなりの安定感で、ほとんど転びません。毎日手押し車で2時間位歩いていたので、足腰が強くなっていたのね、きっと。

新しい言葉☆
この所、私たちの言葉を真似る事がすごく増えてきて、語彙が増えまくってます。ここ最近で言えるようになったのは、『ぶーぶ』『ねんね』『ちょっとー』『ねぇ~』などなど。
特に感動したのは、アイアイの歌の輪唱部分を歌ってくれた時!私「アーイアイ」、K『アーア』、私「アーイアイ」、K『アーアー』と、ちゃんと掛け合いになってるんです。初めてやった時は、びっくりしちゃいました~。あと、いないいないばー、を自分でやって最後に『ばぁー!』って自分で言ったり。すごいなぁ。。人間になってきた~

好きな遊び☆
最近好きなのは、ばーばの家でカゴに入った洗濯ばさみで遊ぶこと。たまに指を挟んで泣いてるけど。あと、使わない診察券とかポイントカードを与えてみたら、箱に入れたり出したり、散らばせたりと結構気に入った様子。ちゃんとしたオモチャより、変な生活用品が好きなんですよね。子供って。

好きな色☆
どうやら黄色が好きらしい。先日のジンボリーでも、黄色のボールをずーーと持ったままで離さなかったし、洗濯ばさみもいつも黄色いのを持ったまま。積み木も黄色をキープ。

更にどんどんコミュニケーションが取れるようになってきて、楽しくなってきました。歩けるようになった分、大変さもあるけど、今後は特に児童館とか行かなくてもどこでも歩かせて疲れさせられるから、お買い物とかに連れ出すことも増えそう。何より、自立してるのって素晴らしい!外ではベビーカーから下ろすと、必ず抱っこしてなくちゃならなかったのが大変だったけど、これなら階段しかない駅でも、少しだけ下で待っててもらえたら、先にベビーカーを階段の上に運んじゃえば、何とか対応できるのかも。空いていて、安全な時限定ですけどね。


by tania  at 22:34 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

意味ないか・・

朝食はほとんどパン。

なのに、今は近所にパン屋さんがなくて残念なんです。特に、大手パンメーカーの大量生産のパンは、かなり色々な保存料が使われていると聞いているので、息子にパンをあげるようになってから、一応変な添加物は入ってない物をと思い、自然食品の店で変な物の入ってないパンを買うようにしてます。

以前の仕事で、アメリカの普通のスーパーで売られているパンがどれ位もつのか調べた事があったのですが、いやー全然カビないのが多くてゾッとしました。1か月放置していても、カビなかったのも結構あったし。日本のパンはどうなのか一度実験しようと思いつつ、そういう事はすぐに忘れてしまう毎日。という事で、一応気休めにマシそうなパンを買ってはいます。

でもねー。

外に出てないと気が済まない、タフな息子を抱えていると、お昼ごはんを作って食べてる余裕なんてありません。ベビーカーで寝かしつけながらコンビニのおにぎりやパンをかじる毎日。そして、おやつには平気でしみチョコとか、チーズスナックとか、ジャンキーなお菓子を一袋開けちゃうこともしばしば。。

朝食のパンの1枚や2枚、乳化剤やイーストフード(って何だかよく分からないけど)の入ってない物を選んでたって、全然意味ないじゃんねー。こだわるんだったら、全ての食べ物にこだわらないと、ダメって事ですね。ちょっと無理かも。。。

by tania  at 22:53 |  気づき・つぶやき |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

tania

  • Author:tania
  • ♀ 
    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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