スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by tania  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの -16- 牛丸

クリスマスに義母が息子を見ていてくれる、というので二人でディナーに行ってきました。義母は記念日毎に、「時々は夫婦二人で食事やデートをしなきゃダメよ!」と言ってくれる進んだ?人で、食事代までくれようとします。さすがにいい大人なので、基本的にそれはやんわりとお断りしますが、私の誕生日、夫の誕生日、結婚記念日、クリスマス、と結構な頻度で二人で食事に行かせてもらっています。

とはいえ、往復の時間を考えるとやはり中々遠くには行かれず、結局比較的近くてレストランの多い神楽坂に出没することになります。今回は2週間位前になって、「このフレンチ行ったことないし、きっと予約取れるだろうから」と思い、電話した店が全然つながりません。後日、ネットで調べていたら、その店はどうやらミシュランの星を獲得していたようなのです・・・他にも違うエリアだけど、「ここはどうだ!?」と思った店が1つ星だったようで、当然のように連日予約でいっぱいみたいです。

そう考えると、自分の行きつけの店がミシュランに載ってしまった人って、悲劇かもしれないですね。全然行かれなくなっちゃうし。いくつかの店が『客層が変わってしまうので』と、掲載を辞退したと聞きましたが、正しい選択だったかも知れません。

さて、そんな訳でフレンチやらイタリアンは諦めて、前から目を付けていた‘牛’を色んな食べ方で出す牛肉専門店 牛丸に行ってきました。黒塗りの潜り戸を入ると、程よい暗さの決して広くはない店内。テーブル席4つとカウンターだけの落ち着いた造りです。メニューは当然ながら牛づくし。A5ランクの和牛の聞いたこともないような様々な部位を刺身、串焼き、ステーキ、などで出してくれますが、特筆すべきは刺身でしょうか。普段は生肉は食べないのですが、奇麗なさしの入った刺身を口に入れると、ジュワーととろけていきます。
CIMG3096.jpg

CIMG3098.jpg

ステーキ(サーロイン・フィレ 写真を撮るのを忘れて食べてしまった・・)もおいしかったし、最近体力が落ちているので、栄養補給にもなり、満足な夜でした。
CIMG3097.jpg
スポンサーサイト
by tania  at 16:53 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ストロー成功!

哺乳瓶は洗うのが面倒なので、ほとんど使っていないのですが(ミルク飲まないし)、外出の時にどうやって水分を持っていくかが悩みどころでした。マグマグはこの間落としちゃったし、他の物を用意するのが面倒なのでオッパイでいいや、と何も持っていかない事も多くあります。でも、急遽水分補給をしなきゃいけない時に、いつでも授乳できる訳ではないので、そろそろストローが使えたら便利かな?と思い始めました。

ほかの人のブログ等を見ていると、いきなりストロー付きの水筒を買うよりも、パック飲料で試してみるといい、とあったので、ベビー麦茶を買ってみました。溢れないように、中身を少し出してから、ストローを口に入れてパックをそっと押し出してみると、はじめての出来事になんとなく驚いているようでもあり、嬉しそうでもありました。

昨夜は数回押し出して飲ませていたのですが、今日の昼に再度チャレンジしたら、途中から自分でチューチュー吸ってました!やったー!要領のいい子だ!これで年末の旅行の時も多少楽になりそうです。

とはいえ、本人は途中からストローとパック本体に興味を移して、カジカジ始めてしまい、逆さにして中身をボトボトこぼしてました。取り上げると泣くから、この辺が問題点でしょうか。
by tania  at 12:41 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

素朴な疑問

息子がお白湯を飲むときに、最近は中国茶用の小さい器を使っていて、それを見ていて思った下らない事・・・


これは、お茶を飲む器だから、小さい茶碗だよね。

あれ?一般的にお茶碗っていったらご飯を食べる器だよね?
お茶を飲むのは湯呑って言うよね?

昔はご飯もお茶も、茶碗で兼用していたのかな?
じゃあ、湯呑は?

貧しい庶民は、湯呑を持たずに全部一つの茶碗で済ましてたのかな??


と、くだらない事を考えたので、調べてみると
語言由来辞典に、その辺の事が載っていました。
転載するとデータ使用料が発生するみたいなので、興味のある方はそちらを見てみてくださいね。



ああ、ゆっくり眠りたい・・

すっかりハイハイもスピードアップし、隙あらばつかまり立ちをしようとするK。PCやファックスをいじり、ヒーターガードで立とうとするし、全く油断も隙もありません。ああ・・大変だー。なのに、夜もちょこちょこ起きるし、こちらは体を休める暇がありません。

思えば、妊娠中に『私人間失格??』と思う位寝続けていたけど、寝といて良かったー。別に寝貯めできるわけじゃないけど、ちょっとだけ気休めになります。

妊娠中の方、思う存分寝て、ぐうたらしといてください。
by tania  at 10:40 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

健康でいないとね

子供ができてから、ひしひしと健康の重要性を感じるようになりました。「この子を残して死ねない」という思いはもちろんの事、体調が悪いとあやすのさえキツく、とても育児なんてできないからです。

実は先日、Kの高熱騒ぎやらで疲れが溜まっていたせいなのか、夕食に食べた鶏肉に当たってしまったようです。多少気分が悪い程度で寝たものの、深夜に気持ちが悪くなり嘔吐。全て吐き出してしまいました。その後も朝まで胃部不快感でなかなか寝付けず、翌日もややダウン気味でした。一緒に食事した夫も翌日からしばらく調子が悪く(吐かなかったので、長引いたのかな?)、二人で体調を崩すと、どうにもならないということがよく分りました。

世間の核家族は、病気の時にどうやって乗り越えているんだろう??と疑問に思いましたが、何はともあれ乳幼児の親たるもの、できる限り健康で居続けなければいけないなと実感。という訳で、夫婦で人間ドックに行ってきました。

私はおよそ3年位健康診断も受けていなかったので、ピロリ菌やら骨密度やらのオプションも付けた半日コース。夫は、内臓脂肪のCTも撮らせました(意外にもセーフ。但し皮下脂肪はアウト。)12月の予約はどこも一杯だったので、唯一予約の取れた社会保険 新宿健診センターに行きました。社保の施設ということで、古くて汚いのかも?と思っていたのですが、意外にも奇麗で快適、スタッフはみんな丁寧でサービス良し。女性専用フロアもあり、終了後にはお菓子が並び、コーヒーをアテンダントさんが入れてくれるサービスぶりで正直驚きました。セレブ向けの人間ドックは一体どうなってるんだろう?と興味が湧きますねー。

正式結果は追って出るのですが、大したことはないもののB判定が4つ。特に十二指腸潰瘍の跡がある、というのには少々びっくり。いつのまに出来てたんだろう?そんなにストレスがあったかなぁ?そして、要定期健診という腎臓のう腫が一件。それ程の問題にはならないと思うけど、健康体を自負していたのでちょっとショックでした・・・ やっぱり定期的にチェックしないとダメですね!もう若くないし、あちこちガタも来てるはずだし、気をつけないと!

それにしても、社会保険の病院でこの接客は、どこかに外注しているんじゃないかと夫と話していたのですが、これ結構無駄遣いしてるんじゃないかなぁ?サービスがいいのはいいけど、終了後の1000円の食事券もお菓子もいらないからコストを下げたらどうかしら?民間病院じゃないんだからさぁ。
by tania  at 16:41 |  日常生活 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

唯一バクバク食べるもの

相変わらず離乳食を全然食べてくれない息子K。他の赤ちゃんの話を聞くと、親が食事をしているとよだれをダラダラ垂らして欲しがる、っていうけど、Kは私たちが食事している物にも全く興味を示さないし、欲しがりません。こんなに食い意地の張ってる両親の子とは思えませんね。。

まあ、離乳食を食べなくてもその分オッパイをしこたま飲んで、既に超重量級だから全然問題はないのですが、頑張って作っても食べてくれないのは寂しいものです。でもそんな中、唯一喜んでバクバク食べるものが見つかりました。

それは、お麩。
汁物に入れたりしない、乾燥したお麩です。

先日川越に遊びに行った時に、バットのような巨大な麩菓子を売っていたので、買って食べていたのですが、ふと思いついて内側の甘くないところをあげたら相当気に入ったようなのです。お麩は体にもいいし、何せお手軽なので、家でもきな粉や粉ミルクを振りかけてそのままあげてます。いつも離乳食をスプーンで口に運んでも、頑固なまでに口を開かないのに、お麩を指で口に持っていくと、大口をあけてむしゃむしゃ食べてます。大して味もないのにね。

お前は鯉か!?

by tania  at 22:16 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

続・病院Day

息子の初めての高熱も無事一晩で治まり、翌日は朝から平熱に戻っていました。ただ、昨夜あまり寝られなかったせいか、午前も午後も随分長い間お昼寝をしていました。昨日の救急外来の先生には、『翌日に掛り付け医に診てもらってください』と言われているので、起してまでもいくべきか。。と悩んだのですが、夕方にようやく起きてくれたので、念の為に近くの小児科に行くことにしました。

ここ病院は一番近いし小奇麗で良いのだけど、どうも先生が肌に合いません。何か口調が芝居がかっているというか、丁寧ではあるんだけど慇懃で、私に対しても幼稚園児に話しかけるように物を言う所がどうも・・・ とはいえ、致し方ないので診てもらった所によると、風邪もなく中耳炎など気配もない、との事。高熱は突発性発疹の可能性があるので、2,3日は注意して見ていてくださいと。あれれ?昨日の診断は何だったの???

最初に行ったS病院でも、風邪の診断で薬を処方されたし。
救急のJ病院でも、風邪薬をもらったし。
なのに、突発性発疹しか考えられない、ってどういうこと?

私としては、風邪で高熱が出たけど現在は完治している、って事だと理解していたんだけど、そう言わせる隙を与えてくれないので、黙って帰ってきたけど。その後も発疹はでないし。ああ、本当に医者って難しい。。。

いつも健診に行くもう一つの医院の方が好きなんだけど、多少遠いのと午前中しかやっていないので、どうもアクセスが悪いのです。ここの先生はフランクで相談もしやすいのですが、なぜか白衣を着ていない。セーターにスラックス、って感じで診てくれるので子供は構えなくていいかもしれないけど、衛生上どうなの?って気もするし・・・ 連日で3つの病院に行ったけど、なかなか相性バッチリの掛り付け医を探すのは難しいですね。
by tania  at 21:51 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

病院Day

数日前から軽い風邪を引いていた息子K。鼻水とくしゃみが出るものの、病院にも行かず2,3日したら良くなってきました。しかし、ひょんな事から病院に行くことに。

朝昼と元気に過ごして、軽い午後寝をした夕方、ずっとお座りをして遊んでいるK。夕飯の支度をしながらチョコチョコ振り返って見るたびに、同じ態勢。テレビをつけていたので『画面に釘づけなのかな?良くないなー』と思っていたのですが、時々ハイハイの姿勢になると何故か泣き出す始末。あれれ??と思ってよく見ていると、はたと気づきました。『全然左手を使ってない!』

そーっと左手の平を触ると『ギャー!!』と大泣き。特に目立った外傷はないし、大きく転んだりもしてないし、一体どうしたんだろう??心配で心配で堪らなく、「このまま一生片手が使えなかったら・・」と、最悪の事まで考える始末。それはオーバーとしても、「まだ歩けないこの時期に手を負傷したらハイハイもできないし、ずっとお座りしてるしかない!そんな~。」といろんな考えが頭をよぎります。

一晩寝たら治ってるかも!?と願いつつ、その日はお風呂も入れず、肌着も脱がさずに寝かせたのですが、やはり一晩中左手は動いてない・・・ 翌朝総合病院へ急いで行くことにしました。

病院はマスクをした子供でいっぱいで、「インフルエンザでも移ったら嫌だなぁ、、」と思いなるべく人気のない場所を探して待機。するとしばらくすると、あれれ?Kの左手が動いてる~。今までは何だったのかと思う程、ぶんぶん動く手。ベビーベッドに転がしてみると、うつぶせもOK。ベッドの柵を掴んでつかまり立ちまでする始末。(自力では初めて!)これは、治っちゃったのか?このまま待って医者に一応診てもらうか、病原菌のうようよする病院からとっとと退散すべきか・・ 大いに悩みつつも、一応診てもらう事に。



続きを読む »

by tania  at 00:05 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

tania

  • Author:tania
  • ♀ 
    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。