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・・・誰に笑いかけてるの?

時々、天井のライト辺りをじーと見て、笑ったりしている事があります。生後1ヶ月頃から時々壁を見て笑ったりしてたし、赤ちゃんにはよくある事だと思うんですが、夜に二人の時に5分くらいずっとやってると少々怖い。赤ちゃんは霊とか見えるって言うし。

ねえ、誰に笑いかけてるの?
きっとばあば(亡くなった私の母)だよね?
そうに違いない。
そうあって欲しい・・
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by tania  at 14:24 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

パパの育児に学ぶこと

最近離乳食がうまく食べさせられません。5か月半で開始してから暫くはスムーズに進んで、10倍粥とお野菜ペーストなどをペロッと完食し『さすが大食いの両親の子!』と安心していたんですが・・・

開始から3週間経つ頃に、風邪と眼科とで病院通い&薬三昧&鼻水とりに四苦八苦していた為、離乳食を抜いたり市販のベビーヨーグルトで済ませたりしたのがいけなかったのかなぁ?その後パンやお芋のお粥を試すものの、全然食べない。お米なら大丈夫よね、と思ってお粥に戻したけど、あんなに食べたごはん粥さえも食べなくなってました涙

今日もマッシュポテトをミルクで伸ばした物(私としては凄いおいしい)をちっとも食べず、周りを汚しまくってるので少々苛立っていたら、夫が『オレがあげるよ』と代わってくれました。

そしたら、食べた。全部じゃないけど私の時よりずっと多く。

ほぼ初めて食事を息子に食べさせる夫は嬉しそうに楽しそうに、スプーンを口に運び、ちょっとだけ食べると大袈裟に褒めて満足そう。

そっかー。そういうことかな?

私も褒めたり、遊びの要素を取り入れてあげていたつもりだったけど、いつのまにか最初の喜びを忘れて、義務化しちゃってたのかも。量が増えない、新しい食材を食べない、ぐちゃぐちゃにされて後片付けや着替えが大変、などの悩みや手間だと思う気持ちが先立ってしまって。

パパは自分の手から物を食べてくれるだけで嬉しくて仕方ない様子。そういう楽しさが息子にも伝わっているんだろうな。『もうこれくらい食べてもいい時期なのに』『来月から少し仕事できるかな?その為には早く離乳食進めなきゃ!』という焦りがいけなかったんだと反省しました。今後はあせらず息子のペースでやろうっと。一生オッパイ飲んでる子はいないんだしね。

こういう事って今後もたくさん起こりそう。ママは必死に子供の為にやってるのに逆効果、ってことが。気をつけないと。
by tania  at 18:21 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

母乳育児のデメリット

以前から書いているように、4ヶ月位までは母乳で育てたいと考えていました。栄養上や免疫上にもいいし、哺乳瓶とかいらなくて楽だし、出が悪かったりすると大変だけど、出さえすればいいこと尽くめだと思っていたからです。

途中乳腺炎になって高熱で通院したり、吸われすぎで激痛が続いたり、張りすぎて石みたいになっちゃったり、という数々の試練を乗り越え、ラッキーな事に完全母乳で育てる事ができました。結果、6ヶ月後半の今でも、3時間おき位にはあげてる程の立派な‘オッパイマン’が出来上がりました。

しかしここで困った事が。

頻回授乳で抜け毛が酷かったり貧血でフラフラになっても、それは仕方ないとは思うのですが、何より困るのがミルクを受け付けなくなってしまったこと。4ヶ月を過ぎて『さあ、希望の完母期間も越えたので、そろそろ混合で』と思っても、時既に遅し。哺乳瓶をくわえなくなってしまっていました。。。ここで困るのは『人に長く預けられない』こと。3,4時間が限界です。

私はフリーランスで、基本的には1日単位で契約をする仕事をしていたので、本格復帰は1歳になる来春とは思っているものの、それ以前にも多少ならできるだろうと思っていたのですが、今の状況ではとても無理です。離乳食も最近は全然食べてくれなくなってしまったし、万事休す。

これってウチの子だけかと思って「母乳を続けていたら哺乳瓶で飲まなくなっちゃって困ったよ」と何人かの先輩ママに話したら、「そーなんだよね。母乳の子はミルク飲まなくなるし、離乳食も余り食べないんだよね」とか「みんなそうだよ。離乳食が進むまで待つしかないよ」というお返事が。

なるほど。これって周知の事実だったのね~。知らなかった。。そうと知ってれば考えたのになー。母乳育児のメリットばかり読み聞いてきたけど、デメリットも教えといて欲しかった!

しかも、母乳の子は夜しょっちゅう起きてしまう。1歳近くなっても、下手をすると2歳位まで、1,2時間おきに起こされて、へとへと・・というのも母乳の子に多いそうです。

という事で、もし次の子に恵まれたら今度は混合でいこうかと考えてます。まあ、親の都合でそうするのもどうかとは思うんだけど・・・
by tania  at 21:20 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ママ友

今日初めて、産後ヨガのクラスで知り合った人と、帰りがけにランチをしました。ここのクラスには(どうしてなのか判らないけど)知り合いなしで来ている人が凄く少なく、ほとんどみんな知人同士で来てる感じで、もう10回以上行っていたのに、その場で話をしたりはするものの、それ以上仲良くなる事はなく、寂しい思いをしていました。

幸いな事に、私の長年の友人達も同時期に出産している事もあり(みんな晩産だよねーホントに)、特に地元で新たに友人を作る必要もないのですが、やっぱり近所にママ友の一人くらい欲しいとは思っていました。

とはいえ特に、地元の母親学級にも行ってなかったし、病院でもその後に繋がる友達はできなかったし、地元の児童館等のデビューもしてないし、ということで出産後に知り合った人と友達になったのは初めてでした。何だか嬉しかったです。

でも。

「バイバイ。又来週!」と言って別れてから、'そういえば彼女の名前も聞いてない・・’という事に気づきました。子供の名前は知ってるのに。これが所謂専業主婦が悩む『○○ちゃんのお母さん、としてしか呼ばれない』という奴か~!?なるほど。

まだ私にとっては初めての事だし、今後も多少なりとも仕事はしていくから『一個人としての自分が存在しない』という状況にはならないだろうけど、何となく主婦の世界を垣間見た気がした瞬間でした。

by tania  at 16:18 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

キツネ目の男

最近のウチの子のブームは、口をとがらせて『ぶぶぶぶっ~』とする事。その時に目が細く吊り上って‘キツネ目の男’みたいになります。その顔がブサかわいいので、何とか写真に収めたいと試みるのですが、カメラを見ると笑顔になってしまうので、全然成功しません。くそ~。

それにしても、離乳食の時にも『ぶぶぶっ~』をされるので、そこらじゅうお粥とかミルクまみれ。。困るのよね。。
by tania  at 23:06 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

初の家族旅行

お天気に恵まれたこの週末、初めての家族旅行に行きました!もっと早く行きたかったのですが、これまで中々チャイルドシートに慣れてくれず、物凄い大声で泣き通しだったので、30分以上は‘こちらの身がもたない’という感じで躊躇していたのですが、ついに決行になりました。

行き先を決めるのに重視したのは、以下のポイント。

1.とにかく近いこと (上記の理由により)
2.お部屋が小奇麗なこと 
3.できればお部屋に露天風呂があること (貸切風呂でもいいんだけど、色々面倒臭いので)

伊豆・箱根辺りに行きたかったけど、やや遠いし道も混みそうだったので、長瀞の川辺でのんびりして、ちょっと興味のあった秩父のナチュラルファームシティ農園ホテルに泊ろうと計画しました。

絶好の後楽日和だったけど、それ程混雑もなく1.5h程度で到着。おそばを食べて、長瀞の岩畳の辺りでまったり日向ぼっこ。息子も初めて見る川や次々目の前を通り過ぎる川下りの船やラフトに興味津々。ちょっとだけ川遊びを楽しみました。(ちょっと怯えてたけど)
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by tania  at 00:39 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

そのアイデア頂き! (ベビーカー車輪カバー)

友人のグッドアイデアをご紹介。

マクラーレンのベビーカーを折りたたんだ時に、むき出しの車輪に困っていたのですが、友人はキュートなシャワーキャップを車輪カバーにしてました。私は滅多に折り畳まないのですが、以前バスで急遽折りたたんだ時に、車輪が隣の人にあたりそうでハラハラした事がありました。自立もしないからただでさえ押さえているのが大変なのに、すごいストレスです。でもこれなら大丈夫そう!
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by tania  at 22:57 |  育児グッズ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

許せない!!

子育てママが集まるサイトを見ていて、ビックリ&激怒するような事があるんだと知りました。それは『デパートでおむつ替えをさせている子の写真を撮られた』という内容でした。

息子持ちの私には最初何の事かピンと来ず、???という感じだったのですが、写真を撮られたのは女の赤ちゃんだそうです。ロリコン趣味もまさかそこまで!?という感じです。

デパート等の大きな商業施設には、おむつ替えや授乳が出来るベビールームの様なものが大抵あります。よくあるのは、まずはオムツ替えシートがずら~と並んだ場所があって、そこには調乳用のお湯が出る蛇口があったりします。授乳室は更にその奥にあって、男性はその先は入ることができません。

最近はパパも積極的に育児をしているので、土日ともなるとベビールームには男性も大勢いて、ごったがえす程の賑わいです。平日でも、パパが独りで子供を連れて買い物に来ることもあるでしょうから、男性がいてもおかしくないし、男性が育児をするのは大賛成です。でも、その分誰でも入って来られるスペースという事で、このような酷い事が起こってしまう可能性もあるんですね。

他にも、『孫に誘導されたフリをした男性に、授乳室を覗かれた』というのもありました。確かにカーテン一枚で仕切っている所も多いし、そういう輩がその気になれば、結構簡単にのぞけるかも知れません。ただまあ、育児中の女性というのは‘授乳’に関する感覚が麻痺してて、いつのまにか乳房に対する認識が甘くなっているのも事実なので、こちら側のガードの甘さもあるかも知れませんが。。 (この前もスポーツ施設でやっている子連れヨガのクラスで、レッスン中や後にみんなその場で授乳している所を、たまに通りがかりのおじいさんがチラっと見ている事があったりもして、不用心だなーと思ってた所でした。基本的には奥まった部屋にあるので人は通らないんだけど、トイレがあるし、ほとんど丸出しみたいな人もいたし・・)

でもとにかく、女児に対する異常な興味は許せません。これじゃ安心して子育てできないですよね?本当に嫌な世の中です。
by tania  at 01:07 |  子育て |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お気に入りベビーグッズ -バンボチェア-

ベビー用品は短い間しか使えないので、極力お下がりや借り物ですませる様にしているのですが、最近頂いてヒットだったのが、バンボベビーソファ。まだお座りできない赤ちゃんが快適に座っていられるし、自力では抜け出しにくい構造になっているので、ちょっと場を離れる時にも便利です。

特に、離乳食をあげる時と、お風呂を一人で入れるときに待っててもらう時に大活躍です。ハイローチェアで離乳食をあげると、チェアの布がベタベタになっちゃうけど、バンボならすぐに拭けるし、お風呂場に持ち込んで濡れてもOKだし。

カラフルな色が揃っていて、どれにするか悩んだ末に、赤ちゃん本舗限定のオレンジにしてみました。これに座ってニコニコしている姿は本当に可愛い!

唯一のマイナスポイントは、使用可能期間が短い事。首が据わってから体重が10kg位までしか使えないらしいから、既に9kg近い息子にはあと少しの期間しか残されてません。。しかも、昨日30秒だったお座りも、今日は2‐3分もつようになってるし。。

でも、1日に例え30分でもご機嫌でいてくれたらとても助かるし、もっと大きくなっても一時的には使えるみたいなので、私としてはとてもお勧めです。5980円位で売ってる事が多いみたいです。
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by tania  at 17:48 |  育児グッズ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お座り30秒

なんだかバタバタした毎日ですが、最近の息子の進歩は、一人でお座りしていられる時間が徐々に延びてきていること。

今日は約30秒間、成功しました!

一人で座ってる姿は本当に可愛いいんだけど、もっと可愛いのは、お座りからバランスを崩して倒れる度に、ケタケタ笑うところ。

箸が転がってもおかしい時期みたいです。
たまに、『壊れちゃった??』と思うくらい何を見ても聞いても笑ってます。『オッパッピー!』もバカ受け!
by tania  at 00:19 |  子育て |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

虐待じゃないよー

相変わらず鼻水が治らない。

酷いときは鼻が全く通らないようで、おっぱいの時はちょっと吸って、口を外してハーハー息つぎをして、又吸って、を繰り返しててみてて可哀想な位。

お医者さんにも「特に寝る前は絶対に吸い取ってあげてください」と言われたので、足で息子を動けないように固定して、必死に吸い取るんだけど、本当に嫌みたいで泣くわ喚くわ。折角の眠気が飛んじゃったらどうするのよー!こっちが呼吸困難になる程頑張って、全部取ったと思っても、大体まだ残ってるし・・

しかも、結局先日ブジーという涙腺に針金を通すという処置をしたので、寝る前に目薬を刺さなければならないのですが、先に目薬をすると涙で薬が流れちゃうし、、

今の心配事は、この毎夜の作業が虐待だと思われないか。。。
違うんだよー。
by tania  at 13:54 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

安心して出産できるように

夜のテレビ番組で、最近頻発している‘妊婦の救急搬送拒否’について、特集をやっていました。「受け入れ拒否をする病院は何て酷いんだろう!!」と当初は憤慨していたのですが、先だっての奈良県の一件以外でも、妊婦に掛かり付けの病院がなかった為に妊娠状況が分からず、結果病院側が敬遠したというケースが多いとの話で、何が何だかよく分からなくなりました。

要するに、妊娠が進んでいるにも関わらず検診を受けていなかった人が多いという事ですよね?妊娠を隠したい高校生でもあるまいし、20歳を越えた大人がどういう了見なんでしょう?ただでさえ、産科医不足で激務の上に、何かあったら訴えられてしまうリスクを抱えた病院側が敬遠するのも仕方ない気がしてしまいます。

・・・と思っていたのですが、今日の番組で、掛り付け病院のない妊婦の理由が明かされていました。それは『経済的事情』でした。。

出産はお金がかかります。分娩に平均40万。それまでの検診等で10‐15万。様々な産院の中から希望の病院を選べる都心部はまだ良いのでしょうが、身近に産院が1つしか無い様な地域であれば、高くてもその病院の出産費用を用意しなければなりません。出産一時金で35万還ってくるとはいえ、それは後の話です。インタビューに答えていた女性は、50万以上掛る費用を用意できないので、安い病院を探していたものの見つけられず、長い間掛り付け病院がないままだった、と話していました。

出産費用が出せないのに、その後さらにお金のかかる育児ができるのか?との疑問もわきますが、なんとも切ない話です。だって、少子化を食い止めたいんでしょ?日本国は?年金問題だって何だって、出生数が上がれば色々と楽になるはずなのに。少子化対応の大臣だっているのに。お金がなくて病院に行きたくても行けないなんて、切なすぎます。

実際に、このような妊婦の救急搬送を受け入れた場合、分娩費用の未払いが多くあるそうです。人命は何を置いても重視されなくてはなりませんけど、経営の厳しい病院にとっては大きな問題だというのも分かりますしね。

それを防ぐ為にも、出産一時金は本人じゃなくて、直接出産した病院に支払われればいいんじゃないでしょうか?そしたら病院も取っぱぐれの心配が減るし、事前に費用を用意できない人達も助かるだろうし。(出産費用向けのサラ金案内もあったのでビックリ)

何かもっと簡単で効果のある政策が打てるんじゃないかなぁ・・
バカ市長とか言ってないで、頼みますよ舛添大臣!
(すごく期待してたけど、やっぱり上から目線だし、人の使い方が下手なのにはガッカリ・・)




by tania  at 23:45 |  気づき・つぶやき |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

エリカ様と朝青龍

テレビを見てて思ったけど、似たような原因でこの二人は自滅したのかなぁ。以前から、朝青龍は色々とトラブルを起こしていたし、エリカ様も‘様’付けされちゃう位、取材者に対して高ビーに接したり奔放にしていたはず。

これまでは「それが個性」とでも言うように、周りは許容してきたから、本人たちはそれでOK!って思っちゃってたんだろうな。で、その延長で行動してしまい一線を越えて、いきなり周りから「OUT!!」宣告をされちゃって。。

確かにもう大人だし、本人のせいなんだけど、これまで彼らを戒めたり、あるべき姿を教えてこなかった、周りのせいでもあるんだとおもうけど。

教育って大事。
by tania  at 20:45 |  気づき・つぶやき |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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tania

  • Author:tania
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    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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