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ヨガの安産効果は?

陣痛の間は、ほとんど役に立たなかったヨガですが、いざ出産!という時にはそこそこ効果があったんではないでしょうか?

一番役に立ったのは、やはり呼吸法でしょう。長い深呼吸が習慣化していたので、どんなに朦朧とした意識下でも勝手に指示にしたがって大きく深呼吸していました。あ、呼吸は陣痛中の痛み逃しにも、使えましたね。

後は股関節の柔軟性でしょうか。分娩も3時間位はかかったので、やはり体の硬い人がずっとその態勢をとっているのは相当辛いだろうなぁ、、と思いました。

私が特に必要だと感じたのは、体力と筋力なんですけど、これはマタニティヨガをやってる位では中々つかないですよね。真剣に、「もっと力を付けとくんだった!!」と後悔したものです。股関節がどんなに柔軟で開けても、その姿勢を維持する筋力が足りなくて、腿がすごく痛かったのを覚えてます。支えがあれば全然大丈夫だったのに、何でないのかなぁ?

という事で、一定の効果はあるけれど過信は禁物、といった所でしょうか?いかんせん子宮口開きには効果がない、というのが悲しい所でした・・
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by tania  at 00:25 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

トコちゃんベルトの効果は・・

さて、分娩台から降りる前にしっかり締めてもらったトコちゃんベルトⅡのその後ですが・・・
産後3週間ほど経つ今も、基本的にはシャワーの時以外は毎日付けています。その上で感じる問題点を挙げると

1.面倒くさい
トイレに行く度・ずれる度に締め直さなければならない(寝てると結構ずれる)。しかもずっと立ったまま締めていたけど、それじゃ全然弱くて効果は薄いなーと最近気づいたので、今は寝て腰を浮かして締めるようにしてます。
2.邪魔
出産直後は、筋肉痛やら縫合部の痛みやらで座るのさえ大変なのに、更に腰回りに邪魔な存在があるのは正直うざい。その後も、ベッド上で授乳しているときに凄い邪魔で、外したいのに手が塞がってて外せず、イライラしたりした。(外れにくい構造が裏目に?)
3.暑い/蒸れる
出産が春以降の人には、結構厳しいんじゃないかな?と思った。
4.それどころじゃない
美しい体型維持は大切で、至上命題ではあるものの、ロクに寝ることさえできないこの時期なので「もうどうでもいい!」と思って外してしまった事も数回あり。

効果はどうか、というと・・

正直なところ良く分からない、というのが感想です。(現在は出産前の体重+3.5kg位)お腹の肉のたるみはまだまだひどいけれど、比較的ウエスト部分はましかな?でも妊娠中も後ろから見たら、余りお腹の膨らみは判らなかった感じなので、個人差もありそうだなぁ。

全く効果がないとは思わないけど、してない場合との比較というのも出来ないし、ある意味自己満足するしかないのかな、と。今後お求めになる方はその辺を認識して買ったほうがいいかもしれませんね。あと、サイズは意外と小さめなので、できれば試着したほうがいいです。私はMでいいだろうと思ってたら、全然入らなくてLにしました。普段Mサイズの方は特に要注意です。

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・・・・と思っていたのですが、この数日後にベルトを締めていたら、どう考えても前よりキツく絞められる様になっていました。これって、骨盤が締まったって事ですよね??あとちょっとで、Lサイズは使えなくなりそうな感じなので、そう考えると相当効果があったのかも。
by tania  at 15:57 |  子育て |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

産む機械から授乳マシーンへ

現在は、オムツ取替え&授乳マシーンと化しています。毎日昼夜を問わず、同じ事が行なわれるので、曜日や時間感覚がおかしくなってきてます。しかも、終わりなきイタチゴッコ。

 授乳後にそのまま寝かせられるよう、オムツを替える
⇒授乳
⇒眠ってしまう
⇒体を起こして、ゲップをさせる
⇒折角寝てたのに、起きちゃう
⇒更に授乳
⇒おなら&ウンチをしちゃう
⇒オムツを替える 
⇒∞

更に、オムツかぶれがあるので、オムツ替えの時にお尻を十分乾かそうとしていると、おしっこを噴水のようにしてしまい、服とタオルとシーツを替える羽目に。。
どなたか、男の子特有のこの現象を防ぐ良い方法を教えて下さい。。

まあ、新生児期には仕方ないんでしょうね。それでもおっぱいを沢山飲んでくれるだけ助かります。入院中に同室だった子は、哺乳瓶からは飲むけど直接オッパイからは飲まなくて、お母さんがそれはそれは苦労していました。助産師さんの見解では「この子は我儘で、一気に沢山飲めないと嫌みたい」との話で、1時間掛けて搾乳して、哺乳瓶で飲ませて、更に搾乳して・・というのを毎晩夜通しやっていました。。

このペースだと退院後は家事などは一切できないで、1日中搾乳-授乳をする事になるので、母乳推進派の助産師さん達もさすがにそれでは大変だろうと、ミルクを勧めたようなのですが、まだ若いお母さんはそれでも母乳を与える事を選んだようです。家事はどうするの?と聞いた所、「夫が全部やる」と言っていました。素晴らしい旦那様をお持ちだからできる選択ですね。感心しました。


by tania  at 00:34 |  子育て |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

出産は持久戦 分娩台への道 4

〔入院から約44h経過〕

お風呂から上がる時は立ち上がるのも大変な位で、フラフラしたまま子宮口の確認。助産師さんたちが『やった!良かったね!2-3cm開いてるよ!!』と声を掛けてくれました。でも正直『まだ2-3cmかよ!!』と突っ込みたい気持ちで一杯でした。もう陣痛促進剤でも何でもいいから投入してお産を進めて欲しかったのですが、全然医師は姿を現さないし、助産師さんの判断では「時期尚早」という事で、終わりの見えない戦いはまだ続くようでした。

もう段々朦朧としてきて、夕食もほとんど喉を通らず(夫が完食)、時間感覚もなくなり、又このまま夜に突入するのかと思うと恐怖心さえ沸いてきました。痛みは益々増してはいるものの、どうも赤ちゃんを一気に下げ、子宮口を広げる程の強さはないらしい。子宮口を開くには、陣痛が強さを増すことしかないようで、例え180度開脚ストレッチができようが、全然関係ないという切ない話。残念ながらヨガはこの段階では余り役に立たないようです。。

〔入院から約50h経過〕

『もう一度お風呂に入りましょう!』という助産師さんの提案で、フラフラしながらお風呂へ。この頃はもう自力で排尿さえできない状態。5m先のお風呂場に行くのも必死。何とか浴槽に浸かると、やはり水の中はラクチン。陣痛の波を呼吸法とビニール袋に入れたテニスボールを自分でお尻に押し付けながら凌ぎます。今回も2-3hは浸かっていたでしょうか?

身も心もボロ雑巾状態でお風呂から上がると「スゴイ!8cmまで開いて来てるよ!今晩中に産めるよ!!」という助産師さんの歓声が。もう正直、何が何だか分らないし、残りの2cmが大問題だし、余りに疲れてしまってこの後に本番なんて体が体力が持つか全く自信がありませんでした。その後日付が変わる頃にかけて、少しでも何か口にした方がいいとの事で、カットフルーツやチョコレートを口に入れてもらい、同時に昨夜のお薬ももらいました。

その後は薬の効果もあり、ほとんどラリった様な状態で出産に移っていったので、余り覚えていません。何と三晩目になるその夜も、陣痛室には私達だけだったので、3時頃からその部屋で分娩に移行しました。フリースタイルOKの病院だったので、ベッドの上で四つん這いだったり、夫の首に手を巻きつけて息んだりしていた記憶がかすかにあります。その時の力は凄まじく、「あんな力が出るのかとびっくりした」と後から夫に言われました。

子宮口さえ開けば、後はツルリンと・・という希望もむなしく、やはり中々出てこないベベ蔵。助産師さんの指示通り、2度大きく深呼吸をしてから大きく吸って息む!を繰り返すこと数時間?。助産師さん達は「息むのスゴイ上手!!しっかり!」夫からは「あと一息だ頑張れ!!」と励まされ続けるも「ウソだ。まだまだなんだ。もう止めたい。中止にして~」と思いながら、止め処なくやってくる陣痛の波に身を晒していました。朦朧とした頭の中ではAV機器の一時停止ボタンがズームアップされていて、「このボタンを押せれば、一旦止められる。もうこれ以上は持たない。死んでしまう。帝王切開でも何でもいいからこの状態から逃げ出したい・・」とグルグル考えていました。この頃の私は夫に言わせると‘あしたのジョーみたいだった’そうです。1-2分の陣痛の合間の数十秒に気づくと眠っていて、陣痛が来ると突然立ち上がり、又死んだようになって、の繰り返しだったそうで・・

5時頃になって(やっと!)促進剤を多少使ってもらえた様で、「頭が見えてきたよー。」「頭が出た!後ちょっと!!」「頑張れ!」という励ましの元、何とか朝の6時10分に我が息子はこの世に姿を現してくれました。入院後約60hが経過した頃です。

「やっと終わった・・・・・・・・・・・」
ほとんど放心状態で、感動や感激は余りありませんでした。バースプランに書いたので、取り上げてすぐに胸に抱く、カンガルーケアをさせてもらい顔を見ても、無事に健康体で産まれてくれて本当に良かったと思うものの、「この子が10ヶ月お腹にいたの?何か予想と違う顔だわ」と冷静に思う始末。一方夫は既に親バカ、メロメロ状態で、写真を取りまくっていました。そして私は分娩台から降りる前に、トコちゃんベルトを締めてもらうのを忘れませんでした。

因みに、これだけ時間がかかったお産ですが、微弱陣痛だっただけで決して難産ではなかったそうで、助産師さん曰く「きれいなお産だった」との事。会陰切開もせず、出血も60ccと極めて少量。スピードを重視する病院ならとっくに促進剤を打って、さっさと済ませていたのでしょうね。当事者としては地獄の様な60hを考えると、どっちがいいのか良く分りませんけど。。

という事で、2週間経った今となっては、遠い過去の事のような気さえしてしまいますが、思い返してみるとやっぱり大変でした。でも単なる立会い出産を越えた、この辛く眠い、長い長い60時間のお陰で、夫にとっても実感沸きまくりで、結果としてはとても良い経験ができたと思います。

でも、もし次回の出産があったとしても、無痛分娩にしますけど。
by tania  at 20:50 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

出産は持久戦 分娩台への道 3

-その後の、出産までの長く険しい道のり-

入院した翌日の4/1、一旦自宅に戻りブログをアップした所で途切れていましたが、その後はお昼を食べに出かけました。カロリー&塩分制限が入院した途端に解除状態になり、「好きなものを好きなだけ食べていい。体力をつけないといけないから」と言われていたので、早稲田にある一風堂のとんこつラーメンを食べに行きました。折りしも早稲田大学では入学式が行なわれており、街は期待感に満ちた大勢の新入生で溢れていました。

ラーメンを食べている最中にも痛みに襲われていたし、その後近くの公園の桜を見に行った時も歩くのは辛くて無理という状態だったとの認識なのですが、今から思えば‘全然まだまだ’という感じだったんですよね。。でもそれは、後の本格的な痛みを経験したから言える事で、その時の私にとっては、痛さは止まないし、いつ急に間隔が短くなるか分らないし(当時はまだ、急にツルンと出ちゃったらどうしよう・・と思ってた)常に不安と痛みの中におり、結局17時位には病院へ戻る事にしました。

〔入院から約22時間経過〕 
朝から6-7hは外出して、多少は動いたしリラックスしたし、一体どれだけ開いただろう??と期待して検診を受けると・・・・・・
『まだ1cm???!!!』 
私の子宮口は、貝の口より固いの? 一体どうなってんの??
私が陣痛室に入って以降、既に十数組が分娩を終えて出て行き、その夜は私達だけになりました。痛みも強まってきたからか、時間のかかる私達を不憫がったのか、はたまた妊婦が寝るベッドに堂々と潜り込む夫に呆れた為か、優しい助産師さんたちは畳とマットを床に敷き、大きなビーズクッションを置き、アロマキャンドルまで置いてくれました。ほとんどちょっとした旅館状態。本当に親切な人たちです。

スペースが広がり、快適になったけど、痛みは段々強くなり、5分毎に痛がる私の腰を夫と助産師さんがほとんど夜通しさすってくれました。本当に頭が下がります。二晩目になるその夜は、ほとんど睡眠が取れていないと言う事で、陣痛の合間にうつらうつら眠れるというお薬を頂いたので、多少の睡眠をとる事ができました。でも陣痛はちゃんと感じます。どうせならモルヒネでも欲しかった。。

翌朝はほとんど食事もできず、余り記憶もないのですが、既に夜を2度明かして今日は月曜日。夫は多少仕事で外出し、昼過ぎに戻ってきました。体中が痛くって、どう身を置いても楽になれません。後でわかった事ですが、元々横向きか枕を抱え込んでのうつ伏せしか体勢を変えられない中で、始終陣痛に襲われているので体がリラックスする暇がなく、全身筋肉痛の様な状態になっていたようです。

子宮口の確認は、もうするのも嫌な状態に。定期的にベベ蔵の心音を測りに来るのですが、赤ちゃんの状態を確認すると共に、その心音の位置が下がっているかどうかをチェックしているのです(降りてきてれば下の方で聞こえるはず)。しかしその度に、浮かない顔をする助産師さん。特に今日の方は(もう既に何人も担当が替わっていて覚えきれない)本当に献身的に腰をさすり、お尻を押さえてくれていて(なぜかお尻がムズムズするので、テニスボールや指でそこを押さえると楽になる)申し訳ない位でした。

その方の提案でお風呂に浸かる事になったのですが、これが大正解!どの体勢を取っても体の節々が痛くて堪らなかったのが、水に浮くことで負荷がなくなり、やっと多少リラックスする事ができたのです。心持ち陣痛も軽くなった気がしたし、うとうとすることができて、ここで初めてこの数日ほとんどまともに眠れてないのに、眠気を感じていなかった事に気づきました。ずっと緊張状態が続いていたせいでしょう。もうこうなるとお風呂から上がるのが怖くなってしまい、のぼせない様に3時間ほどお風呂に入りっぱなしでした。

その4へ続く

by tania  at 20:18 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

☆☆出産報告☆☆  

長らく中座していましたが、出産のご報告です。

4/3 06:10 3034gの元気な男の子を無事出産しました。
長い長い苦労の果てに対面した我が子は、やはり格別の可愛さです。
しかし何より無事に健康体で産まれてくれて、本当に良かった。

現在は夫の実家にお世話になっており、昼夜オッパイ・オムツ交換・あやし・オッパイ・・ のエンドレスジョブに追われています。オッパイを最初からよく飲んでくれる子で、泣いたらすかさずオッパイを口に突っ込み、当座を凌いでいますが、比較的夜も寝てくれるし(3-4h)、おむつがウンチまみれになっていても泣いた事はなく、中々扱いやすい良い子の気がします。

久々に過去2回の陣通時の模様を読み返して、2週間前の事なのに凄い昔の事のように感じています。が、前回のアップは1日の午後。出産に至るまでは、まだまだその後も永遠に続くかと思われる時間がありました。
忘れる事のないように、メモを取っていたので、後日その模様もアップして残したいと思っています。

いつか、この子に読んでもらって、こんなに苦労した事を知らしめなきゃ!
by tania  at 13:24 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

恐るべき出産 分娩台への道2

入院手続きをし、まずは内診で子宮口の開き具合と、子宮の収縮度(お腹の張り具合)をモニターをつけて計測。子宮口はまだ指先分=5mm程度しか開いていないとの事。張りは定期的にあるものの、まだ弱く継続時間が短いらしい。これが強く長くなる事で、4cm程の厚みの子宮口が薄く引き延ばされ、1mm程度の薄さで10cm開いて初めて、出産に至る事ができると説明を受ける。

今の状態であれば、帰宅して様子を見てもよいが、夜中に掛けてうまく子宮口が開いてくれば、翌日の日中には出産になる事もあり得るので、という事で入院する事にする。リラックスして陣痛を促進!との掛け声でお風呂にゆっくり入り、その後は子宮口が開くイメトレをしながら、陣痛室で過ごす。

立会い出産の夫も、陣痛室にも自由に出入り・滞在できるので、一旦帰って楽な服に着替えて、時間潰し用のDVD等を持って、23時過ぎに戻ってくる。遠足気分?

相変わらず痛みは5分程度の間隔でやってくる。ベッドに横になるものの、熟睡できるはずもなく、痛みを呼吸で逃しながら凌ぐ。出血も続いている。もうすぐのハズ!ベベ頑張れ!私も頑張る!

出産はフルマラソンに相当する体力を消耗するらしいし、睡眠もちゃんと取れない中の持久戦という事で、好きな物を好きに食べても良い!とのお墨付きが出たので、久しく食べていなかったアイスやらお菓子やら、夜中にカレーパンやらを食べる。体力温存。

眠気に襲われた夫が、通常のシングルベッドより更に狭いベッドに一緒に寝ると言い出し、ギュウギュウになりながら横になる。狭いよう。でも一応付き合ってくれているんだから感謝しなくちゃかな。

途中、多少うとうとしながら朝を迎える。痛みは当初よりは強くなってると思うし、きっと大丈夫。べべの頭が子宮口を広げてくれてるはず。

期待と不安を込めて、内診。
ウソでしょーーーー!!??昨夜と変わらずまだ5mmしか開いてないって??こんなに痛いのを我慢してきたのに??

余りのショックにクラクラ。この調子では、どんなに順調に行っても最短で後16時間掛かるって。その時点で既に明日。4/2。
もっと掛かるって言ったら、一体いつになるんだ??

哀れむような看護師さんから、外出と散歩をアドバイスされた。動くことで陣痛を促進するという事と、気分転換も兼ねて。自分が問題ないなら、夜も外泊扱いで、家で過ごしてさえいいって・・・ それってどういう事??

という事で、現在家に一時戻り、半ばヤケで実況中継中。
余りにも先の長い分娩台への道。
痛みさえなければ別にいいけど、凌ぎがたいほどの痛みもある中での帰宅って、微妙。
こんなハズでは・・・・





by tania  at 13:58 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

恐るべき出産 分娩台への道1

いくら予定日から遅れていても、ずっとお腹にいる事はないし、然るべき時が来れば、赤ん坊というのはスポンと産まれてくるものだと思っていました。友人が初産で30時間以上掛かったという地獄の様な話を聞き、「私は歳とは言え、彼女より運動していたし大丈夫だろう」と高を括っており、まさかこんなに果てしない道を経ることになるとは、想像もしていませんでした。

予定日を2日過ぎた30日の昼に、はっきりとしたおしるし(出血)があり、31日の明け方4時半頃に痛みで目覚めてから、かなり頻繁に下腹部痛みがありました。うとうとしながらメモを取ると、既に5-7分間隔くらい。でもメモっては寝て、メモっては寝て、を繰り返してたら、いつの間にか痛みはなくなった模様。起きたら朝9時。前駆陣痛だったのか。
(前駆陣痛とは、本格的になる前のある意味ウソの陣痛で、安静にしていると消えていきます)

でも、起きて動くとお腹はやはり張っていて重く「いずれにせよ、そろそろだなー」と感じる。その日夫は結婚式があり、10時から15時頃まで外出予定。不在の間に何か起こると嫌だったので、動かないようにしようと、帰宅まではじっとしてる。日中はおしるしが更に2回あったが、痛みはそれ程なく、普通に耐えられるくらい。

この日は何故かお腹が下る。ずっと便秘だったのにありえないと思い、色々とネット検索すると、大体は、赤ちゃんが下がるにつれて圧迫されて便意を感じるものの、実際には出ない事がほとんどらしい。でも一部下痢から始まる陣痛もあるとの事。やっぱりこれも兆候なのね。

15時半頃に夫が帰って来て一安心。とりあえず夜に備えて昼寝してもらう。(それにしても予兆があったのに、お酒を一口飲んでくるなんて、何考えてるんだ?)私は陣痛を多少促進するために、部屋を歩いたり、踏み台昇降したりしていた。

相変わらず下腹部痛は続くものの、強い痛みはない。間隔は不定期で、5分位だったり、7分だったり、もっとだったり。病院に電話すべきだよなーと思いつつ、中々その気になれない。10分間隔時の痛みがこんな程度であるはずない気がして。じゃあ、これ何?

でも、一応夕方に電話して相談してみる。「聞いている感じだと、まだ痛みの度合いが弱い様なので、様子見でもいいですよ。でも、ご心配なら来て下さい」との返事だったので、一旦様子を見ることに。その後、又おしるしがあり、痛みも増してきたので1時間後、「この調子だと明日4/1中には産まれるかな?」と漠然と思いつつ、とうとう病院へ行く事にしました。  甘かった。


by tania  at 13:18 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

tania

  • Author:tania
  • ♀ 
    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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