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神楽坂のおいしいもの 9 -五十番-

神楽坂をそぞろ歩いていると小腹が減ってくるかもしれません。ここ五十番の肉まんは、そんな時にうってつけの一品といえるでしょうか。デパ地下にも入っている有名店で、平日でも行列が出来ている事がよくあります。
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スタンダードな肉まん・あんまんを始め、チーズ入りや辛味噌肉まん、シュウマイなどもありどれも美味しそうです。
でも、その場でホカホカと頂けるのは、肉まんあんまんだけの事が多いのが残念です。

いつもの買い食いは普通の肉まん(315円)なのですが、今回は鹿児島黒豚を使ったという特製肉まん(472円)があったので、逆子脱却祝いに?そちらを食べてみました。
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あとは、この近辺でちょっと座って食べられるベンチとか公園とかがあれば完璧なんだけどなぁ。。
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by tania  at 22:18 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2度目のおっぱい教室

二回目のおっぱい教室です。
今回は部屋に入ると、すでに赤ちゃん連れのお母さんが相談中でした。2歳児位の男の子も連れていたので、2人目の子の相談だったみたいです。2人目ともなるともうベテランだし、こういう所に来る必要があるのかな?と思ってしまいますが、やっぱり子供ごとに違いや悩みがあるんですねー。うーん、大変だ。

前回同様3人のベテラン助産師さんがいましたが、一人だけ前回とは替わっていて、でもやっぱり相当のベテランの方。(80歳位にお見受けしたけど・・ )受講者はもう一人初回の方が来ていたので、その方が講義を受けている間に私が点検を受けて、その後交代、という感じでした。

今回は3kgの重さのある赤ちゃん人形を使って、抱き起こし方、おっぱいをあげる正しい姿勢、寝かせ方等の指導を受けました。

・正しい姿勢としては、赤ちゃんが直角に深く咥えられる様に、フトモ モに乗せて高さを調整する。
・生後3週間までは左右から平等に、約2h間隔で与える
 ⇒ もし1.5h位で泣いて起きるようなら、授乳量が足りないのかも
・生後3-4週以降は、一回ごとに片側から授乳して、3h間隔程度
・必ず目覚めてから吸わせる(お腹が空いて泣いてからあげるべし)
 ⇒ オムツを替えたり、触れたりしてきちんと覚醒させる
   もしそれでも目覚めない時は、もう少し寝かせる

etc. 但し、自分が疲れきってたら、ミルクや糖水で代用OKらしく、まずは母体を休めることが重要だそうです。

今日の点検時に注意されたのは、乳首の周囲は365°満遍なく柔らかく鍛えておくこと。お風呂でマッサージをしているのですが、どうしても自分の手の角度でやりにくい部分は、硬さが残っているそうです。赤ちゃんに強い力で1日中吸ったり噛んだりされると、その弱い部分が切れてしまったりするので、全角度・表面を鍛えるべし!との事。
1日2-3分やるだけでもいいらしいけど、そんなんで鍛えてる事になるのかな?でもそういえば、眉毛を抜く時って、最初のうちは凄く痛かったけど、段々感じなくなって行ったから、それと同じかな~?

あとは乳房全体も、硬くなっている所を探して、ピアノのキーをたたくように、骨に直角にマッサージをするように言われました。
多少前回の助産師さんと言ってることが違う面もあったので、医者と同じでなるべく色々な人の話を聞くほうがいいかも知れませんね。

うまく吸ってもらえないと、中で残って腐ったり!乳腺炎になったりする事もあるそうなので、授乳後は硬くなっているところ(=残っている所)を探して、その部分を押さえて完全に吸ってもらう必要があると聞くと、単に‘オッパイをあげる’というよりは、これはもう母と子の共同作業ですね。実際には一体どういう感じの物なんだろう~??
by tania  at 14:18 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

逆子が直りました!(今の所・・)

今日助産師さんに触ってもらって、どうやら逆子が直っているみたいです。とはいえ、まだ動く余地はあるのですが・・

最初のうちは、しょっちゅう「べべ蔵、頭を下にしなさい」とか言い聞かせてたものの、お腹の中にいる内から母親に「○○しなさい!」とかばっかり言われてたら嫌になるだろうなぁ、、と思ったのもあって、2-3日で言うのを止めていました。医者に言われたお灸も結局買わなかったし、体操も前回のおっぱい教室に行った時に習ったのを、2日やった位だったんだけど。それが効いたのかしら?

まあ、元々最終的に逆子なのは5%位で、それが体操やら色々やった結果なのか、何もしてなくても直るものだったのかは判らないらしいから、「帝王切開になってもいっか」という気で適当に様子を見ていたんですけどね。友人とかもみんな「産むまでには直るよ」とか言ってたし。

別にいざとなったら帝王切開でも、無事に産まれてくれるなら全然いいんだけど、術後が痛いとか、回復が遅いと言うのがちょっと嫌だなぁ・・と思ってはいました。しかも初産で帝王切開だと二子目以降も自然分娩は難しいとの話を聞いたし。そうなるといくら呼吸法が得意でも、ヨガで安産に備えてても、全然意味なくて、『ちょっと宝?の持ち腐れかも・・』とか思ったりもしてました。

でも、帝王切開だと保険が利いて、お産が安くなるというメリットがあるらしいから『この子はまさか、我が家の経済状況を判ってて、敢えて逆子でいるの・・?』なーんて馬鹿な事を思って笑ったりもしてました。だとしたら、ある意味凄い親孝行な子なんだけど。。(笑)

まあ、いずれにせよ直ってくれて良かった良かった。取り合えず一安心です。



by tania  at 21:55 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの 8 -Saryo-

神楽坂では意外と、お茶をする場所が見つからずウロウロする事があります。中でも毘沙門天を越えて暫く行き、auショップの手前の小道を入った所にある一軒家の和風カフェsaryoは‘混んでるカフェ’No.1と言えるでしょう。ウッディなテラス席はお天気の日には気持ち良さそうですが、冬場はちょっと辛いかな。

ランチは数種類のおばんざいの小鉢から1-2品+玄米ご飯/うどん/五穀粥+ドリンクのセットがあり、とてもヘルシーです。どれも体に優しいメニューだし、有機栽培のコーヒーを始めとするドリンク類もおいしいですし、ホットドリンクの焼き物の器もお洒落。ただ、全体的にはランチは量がちょっと少ないかな。更にスイーツを追加させる手なのかしら?

ランチの写真は撮り忘れちゃったので、スイーツだけ・・
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生麩と白玉のクリームあんみつ
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シフォンケーキのアイス添え

他にも、わらび餅のタルト、もちもちプリン大福等、和×洋の魅力的なスイーツがたくさんあります。渋谷のマークシティにも入っていますが、やっぱり神楽坂をそぞろ歩きして、ほっこり一息つくのがいいですよね。
by tania  at 22:26 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

まだ見ぬ君

会ったこともないし

声を聞いたこともない

君のお陰で大変なことばかり

毎日心配ばかり掛けられているのに

どうしてこんなに

愛おしいのでしょうね?

べべ蔵くん
by tania  at 23:16 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの 7 -ソフラ-

神楽坂では珍しいトルコ料理店です。毘沙門天の手前の道を少し入ったちゃんこ黒潮と同じビルの2F。毎晩ベリーダンスのショーを行っているそうで、ずっと見たいと思っていながらチャンスがなかったので、とりあえずランチに行ってみました。

ランチは940円で3種類から選びます。たっぷり出してくれる焼き立てトルコパンが美味で、トマトと挽きわり小麦入りスープとも良く合います。メインが来るまでに、一人で写真の量のパンを食べ切り、おかわりまでしてしまいました。。
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メインのラムのドネルケバブは私の大好物なんですが、お肉とスパイスの旨みとサワークリームのサッパリ感が相まって、とても美味しい。
しかしお肉の下はピラフで、ポテトも添えられており、おかわりしちゃったパンも併せたら相当食べてしまったなぁ。
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食後のチャイは幾らでもお替わりをくれますし、ボリューム内容共にかなり満足できました。更に、トルコ人のお兄さんはフレンドリー且つサービスも気が利いててグッド。女将さん?も営業上手で、私はレジ近くに座っていたのですが、会計するお客様全員に夜のベリーダンスショーのご案内をしていました。アッパレですね。
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トルコ料理はヘルシーだし、以前10日間位トルコに行った時も毎日食べても全然飽きなかった位好きなのですが、世界三大料理なのか?という点には疑問がなきにしもあらず。。一体誰が決めたんでしょうね?
それはともかく、ここは次回は夜に来てベリーダンスを見てみたいです。
by tania  at 11:54 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの 6 -ア・マ・テラス-

今回もフレンチ。商店街を白銀公園側に少し入った所にある、こじんまりした2F建てのカジュアルな雰囲気のお店です。表記は「a ma terrasse」と横文字。天照大神と何か関係があるかな?とずっと疑問に思ったまま(聞けば良かった)います。
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ある日の昼間にランチを取ろうと界隈をウロチョロしていたのですが、丁度12時を過ぎた所だったので、どこも満席。「そういえばずっと気になってたし」という事で行ってみました。平日のランチは1200円~で、プリフィクスメニューから選びます。コーヒーとデザートは別料金。
 
ちょっと前の事なので、メニューの詳細を忘れちゃったなぁ。もっと魅力的な名前が付いていたんですけどね。
‘海老のクリームスープ’と‘カリフラワーのクリームスープ(確か)’
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メインは‘雛鳥のロースト’と‘子羊のミートローフ(的なもの)’
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すべて有機野菜と、野菜にはかなりこだわっているらしく、お料理はスープもメインのソースもどれも美味しかったです。

でも。

何かちょっと足りないんですよねぇ。
1.料理の出てくるのが遅い。
平日のランチなのに、全然でない。隣のテーブルのビジネスマン達は困っちゃって、途中で会社に言い訳の電話をしていました。
2.サービスがいまいち。
若い男の子が一人でサービスしてて、新入りなのか余り気が利かない。お水を持ってくるのにも5分以上掛かってたし、気配りがまだまだ。スープが少々冷めていたのはそのせいかな?
3.お店にきちんと手が掛けられてない感じ。

という事で、せっかく美味しくても総合得点は高くないかなぁ。
レストラン経営って、腕のいいシェフがいるだけでは成り立ちませんよね。残念!
by tania  at 21:13 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おっぱい教室

免疫力も高いと言うし、できればずっと母乳で育てたいなーと思っているのですが、思っているより母乳に関しての苦労は多いみたいですね。なので、マタニティヨガをやっている東京助産師会館での『おっぱい教室』に行ってみることにしました。

初産の妊婦は、3回の講義+おっぱい点検(3回で3000円)から始めます。その後は各自の状況に応じて、産後の断乳まで診てくれるそうです。恐る恐る扉を開けると、相当ベテランと判る助産師さんが3名。普段はもう一人いるそうです。

まず30分間の講義。
・おっぱい教室の主旨
・母乳栄養の効果
・乳房の生理
について簡単にレクチャーを受けます。

母乳のメリットとしては、

【赤ちゃんのメリット】
無菌で免疫体が含まれているので、抵抗力がつき風邪引きやアレルギー発症、死亡率が下がる。
顎の筋力をかなり使い、発達に効果的。
肌が触れ合うことで愛情が深まり、情緒的発達が良くなる。

【母親のメリット】
肌が触れ合うことで愛情が深まる。
母体の回復が早まる。
荷物にならない。ミルク代が掛からず経済的。

等々、らしいです。
ちなみに4ヶ月までは完全母乳が望ましいとの事。
とは言え、最近のミルクは相当進歩しているみたいだから、出なかったり状況が許さなかったら、潔くミルクにするのも有りですよね。

さて、その後はおっぱい点検。
今回は受講者が私一人だったけど、数人いたらみんなで乳を晒すのかしら??それはちょっと嫌な気もするけど、、、
私には想像もつきませんが、乳児の吸う力は目茶目茶強くって、痛いくらいらしいので、今のうちから乳首を鍛えておく!という事も必要みたい。乳頭の形を確認しながら、マッサージの仕方を教えてくれます。
特に陥没してる等の問題がなければ、マッサージをしすぎると早産につながる事もあるらしいので、この程度にしておきなさい、という指示を受けます。

母親学級は2度受けましたが、おっぱいについては全然知識がなかったので、結構勉強になりました。でも何より良かったのは、その後逆子についてとか、気になっている事を質問し放題だった事。布団に横になって、ベベの体位の確認の仕方まで教えてもらいました。
鼻から息を吸って、口から吐ききると、お腹がへこみベベに触れやすくなります。お腹の柔らかさを確認しながら、追込み漁の様にしていくと、硬い円形の物やらが手に触れます。慣れてくると、赤ちゃんと握手!まで出来るようになるそうですけど、残念ながら私は硬い部分が頭なのか背中なのかさえ判別つかず・・・
でも、お腹をさすっていても赤ちゃんには届いていないので、こうやって赤ちゃんに触れ、ケアされている事がわかるようにする事が大事なんですって。

まあ体位については、その内判るようになると言っていましたし、誰にも聞けなかった事を相談できたので行った価値があったなぁ、、と思いました。普段の病院ではじっくり話を聞くのもためらわれるし。。。
さすが助産師暦ウン十年の皆さんは、お腹の形をみただけで逆子だと判ってたみたいですし。何とか教わった術を身につけて、【ベベ蔵アップサイドダウン計画】を遂行しないと!
by tania  at 19:51 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの 5 -Brasserie Gu -

以前書いたように、神楽坂近辺には美味しいフランス料理屋がたくさんあります。記念日用のお高いレストランから(最近とんとご無沙汰)気軽なビストロやブラッセリーまで、気分によって選び放題!

今回は先輩に誘われて、ブラッセリーグーのランチに行ってきました。最寄は牛込神楽坂駅。神楽坂通り商店街の喧騒から少々離れて、てくてく歩いていると、小さな小さな庶民的なお店があります。中も狭くて、小テーブルが6-7卓程度しかなく、しかも席と席の間も近いので、子供連れには厳しいかもしれません。でもその分、すごーくコストパフォーマンスと味のバランスが良いのです。

ランチは1050円ぽっきりなのに、オードブルもメインも数品の中から選べるプリフィックススタイル。追加料金なし。パンもお替り自由。
ブラッセリーは、フランスでは居酒屋にあたる庶民的なお店なので、ここも内装やお皿などは所謂『町の定食屋さん』のノリなのですが、味はしっかり濃い目の本格派です。私は飲めませんが、かなりワインに合いそうな感じ。

今回は迷いに迷って、前菜に‘生ハムと小エビのサラダ’。先輩は‘豚のゼリー寄せ’をチョイス。私は余りゼリー寄せを美味しいと思った事はないのですが、これは凄くおいしい!サラダはレタスにもしっかり味が染みてます。
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メインは牛フィレステーキのマスタードソースと牛ほほ肉の赤ワイン煮。「これで本当に1050円?採算取れてるのかなぁ・・」と心配になる位の味とボリューム。
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2000円のコースだと、お肉とお魚とデザートの盛り合わせがつくみたいなので、今度はそれも試さなきゃ、と心に決めてます。夜も2800円位なので、予約を取るのが中々大変みたいです。次はいつ行こうかな!?
by tania  at 13:48 |  おいしいもの |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの 4 -幻の?ペコちゃん焼き-

不二家の不祥事が世間を騒がせていますね。私は添加物とか農薬は結構気にするけど、賞味期限とかは余り気にしていませんが(自分の舌と抵抗力を信じる!)さすがにお菓子やさんが、これをやっちゃぁお終いって感じですよね。しかも、賞味じゃなくて消費期限切れの物を意図的に使ってたみたいだし。不二家って売り上げ規模では大会社だけど、創業者一族の社長さん見てると、中小企業に毛が生えたような会社に見えますね。

さて、神楽坂には『日本中でここだけ!』というペコちゃん焼きを売ってる不二家がありました。最近のニュースでも取り上げられていましたが、ケーキ類を扱わなくなって休業している不二家の中で、唯一このペコちゃん焼きだけは、事件発覚後も売られていたのですが、残念ながらこの店舗も休業を余儀なくされたようです。気の毒に。。

ペコちゃん焼きと言うのは、いわば今川焼のペコちゃん顔バージョンなんですが、味のバラエティが多くって、あんこやクリーム、チーズはもちろん、季節の果物やら何やらで、迷ってしまうほどの品揃えだったんです。味はまあ、想像通りのものですけど、愛くるしいお顔をパクつくのが中々乙な感じでした。復活した際には、並んで買って食べてみてくださいね~。
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by tania  at 15:05 |  おいしいもの |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

頭を下に!

今日は約3ヶ月ぶりに、出産をする予定のS病院に検診に行きました。
相変わらずの混雑ぶりで、持参した厚めの文庫本をほとんど読み終わる勢いでした。すべて終わるまでにやっぱり4時間近く掛かってます。

週数:29.6w
体重:+7.5kg
腹囲:84cm
血圧:120/72
胎児の重さ:1299g

さて、およそ一ヶ月ぶりの超音波検査。お腹の中を確認した所、今日もベベ蔵は逆子のようです。まだ時期的には、正常の頭を下にした体勢になってくれる可能性もあるのですが、見るたびに逆子状態なので、少々心配。ドクターからは逆子直し用のお灸を紹介されました。お灸で逆子が直るのか不思議ですが、もう少し様子を見て直らない場合は逆子直し体操などをして、それでも最後まで逆子の場合は帝王切開になるとの事でした。ガーン。

今日からは話しかける時に、必ず『頭を下に!ぐるって回りなさい!』と呼びかける事にします。帝王切開だと立会いが出来ないし、無用な手術はしたくないですものね~。

それにしても、立ち会い出産をするのに1万円かかるって、高くないですか?いつも検診に行っている病院は無料なのに。。ただでさえ出産は病気じゃないから全額自費ですし(健保等から出産一時金が出ますけど、全然足りないし)、産まれてからの事も考えると、本当に子供を持つのってお金が掛かるんですね。それだけが原因じゃないとはいえ、躊躇しちゃう人は大勢いると思います。少子化対策を本当にしたいなら、せめて保険が利くようにすればいいのに!

それにしてもいつもの病院は余りに無機質だし、今日の病院では医者も看護師も助産師もみんな忙しくて疲れてる雰囲気だし、何だか不安になってきました。。
by tania  at 22:16 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの 3 -鳥茶屋-

飯田橋から神楽坂を毘沙門天に向かって歩いていくと、右手に数寄屋造りのお店が見えてきます。ここはうどんすきが有名なお店です。だしのきいた透明なおつゆとモチモチした極太麺のうどんすきは、ボリューム満点。
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夜はうどんすきをメインにした会席コースがあります。正直、ものすごーく美味しい!というラインナップではありませんけど、風情のある和室で値段もそんなに高くないので、「多少かしこまった会合なんだけど、予算が余りない・・」という時にはお勧めです。雰囲気的には、裏通りの石畳の坂途中にある別亭の方が、更に特別感が出ていいかも。

うどんすきだけ試したい方は、まずはランチで!結構な量があるので、こちらも有名な親子丼とシェアしてみるのも良いかも知れません。
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by tania  at 18:24 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

親というもの

調べ物をしようと色々とネット検索していたら、子供が欲しい人達のサイトやブログ集に行き当たりました。日々の体温や検査について、事態が好転した嬉しい報告、悲しい思いをした状況が赤裸々に綴られていました。中でも胸の痛くなるような文章を読んでいく内に、労せず子供を授かった自分の幸運を改めて実感すると共に、性別がどうのこうのと書いたりして、本当に不遜だったなぁと反省しました。

でも、何人かのブログのプロフィールを見ていたところ、30週を過ぎてからの死産を経験している人が数人いました。知り合いでも、予定日に出産に臨んだにも関わらず、赤ちゃんが助からなかった人もいます。
「まだまだ何が起るか分らないんだなぁ、、」と心配がぶり返してきてしまい、「予定日まで後2ヶ月半、何とか乗り切って、無事に産まれてきますように!!!」と祈るような気持ちになってしまいました。

だけど。

考えてみたら、無事に産まれてきたらそこで終わりじゃないんですよね。その後も子供がいる限り「ケガはしないだろうか?病気じゃないだろうか?」と心配はずーーーーーーと続いて行く訳で、ある程度大きくなれば、心配が減るかと言うと、又別の心配が生まれてくるんだろうし。

私たちの親も、いい年した子供を未だに心配しているし、つまり親でいるという事は、そういう事なんですね。
逆に言えば、自分自身もいつまでたっても気にかけられて、守られて生きているんですね。
感謝。
by tania  at 22:52 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Sleeping Beauty・・?

妊娠中はいつもより眠くなる、という人が多いです。特につわりのある初期は眠気が酷く、「寝てばっかりいた」という話はよく聞きます。
私自身もつわりの時期は良く寝ていたのですが、大体は妊娠中期以降は納まる事が多いようです。

特にお腹の大きくなる後期(8ヶ月~臨月)以降は、お腹の重みで仰向けに寝づらくなったり、内臓が圧迫されて寝づらくなる人が多くなる、らしいんですが・・ 私は8ヶ月と2週目に入る今も相変わらず眠気に襲われ続けてます。夜は8-10時間ぐっすり寝て+毎日2,3時間の昼寝する、というぐうたらぶり。しかも、昼に寝たから夜が眠れないと言うこともないし、不眠症でお悩みの方がたに、この眠気を分けてあげたい位です。

今日などは、出かけようと思って用意をしている内に眠くなってきたので、「30分位うたた寝してから・・」と思って横になったら、なんとそのまま4時間爆睡!一体どうなってるんでしょう?さすがに不安になってきました。。食べて寝て、を繰り返し続けるこの生活。予定を入れればさすがに寝ないで済むけど、お腹が重くて余り遠出や長時間の外出は気が進まないし。。

まあ、産後は寝る時間なんか全然取れないらしいから、今は神様がくれた休息時間と言うことで、目一杯のんびりさせてもらいますか。
とにかく体重増加だけ気をつけないと!

by tania  at 18:29 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの 2 -黒潮-

寒い季節、鍋は格別のおいしさですよね。いろんな鍋がありますが、絶対にお勧めなのがちゃんこ鍋!特に毘沙門天のわき道を入ってすぐの所にある黒潮は最高においしいです。オーナーは佐渡ケ嶽部屋の元・琴黒潮という方で、日向鶏を6時間かけて煮込んだコラーゲンたっぷりのつゆは、お肌の乾燥しがちなこの時期にはもってこい!

しかも、ちゃんこ鍋以外のお食事もおいしくって、特にじっくり煮込まれたとんこつは絶品でした。お野菜もお肉もホロホロと崩れるようだし、カツオのお刺身はとても新鮮だし、お鍋に行き着くまでに既にかなり満足できてしまいます。
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ちゃんこ鍋の締めは麺かご飯か選べますが、お米にもかなりこだわっているお店なので、個人的にはおいしいスープを吸い込んだ雑炊にするのがお勧めです。
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もう一つ、ちゃんこ会席を扱った新館も近くにありますので、行ってみてください。
by tania  at 23:50 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神楽坂のおいしいもの -カドー

現在住んでいる神楽坂には、今でもお茶屋さんが残っていたりするなど、日本の古き良き伝統と文化が色濃く残っています。その一方で、フランス人子弟向けのリセや日仏学院があるエリアという事もあり、フランス人が多く住んでいて、フランス料理店の激戦区でもあります。

飯田橋駅から続く神楽坂通りには、そんな日本情緒あふれる老舗の和食屋さんから、パリのエスプリ漂うビストロまで数多くのお店が軒を連ねています。ふらっと立ち寄る事が多くて余り写真を撮ったりしてなかったのですが、この機会にいくつかアップしていこうかと思います。

神楽坂らしい一軒家の和食屋さん。『カド』
神楽坂駅から赤城神社に向かい、右折したカドにある茶色の一軒家。中は畳敷きにお膳が置かれた日本間と、レトロなソファのあるスペース、そして夜の立ち飲み用の場所に分かれています。一番雰囲気があるのは、やはり何と言っても畳の間。ちんまり座ってお食事を頂いていると足が痛くなっちゃうけど、この雰囲気は外国人を連れてきてあげたくなります。

メニューは、昼は定食やカレー、オムライスなどで1000円。夜は3000円で5品程度のおばんざいとお酒一杯という事なので、価格的にはリーズナブルでしょうね。私は昼しか行った事がないのですが、夜のメニューは軽めなので、男性には物足りないとの噂も・・

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ここの『トンポーローときくらげのオムライス』は、八角の香りがするちょっと中華風で美味しかったです。因みにこれから神楽坂を舞台にしたドラマが始まるそうなので、楽しみです。ロケに遭遇するかな??
by tania  at 17:57 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『硫黄島からの手紙』

久々に映画鑑賞をしてきました。『硫黄島からの手紙』はクリント・イーストウッド監督のハリウッド映画だけど、渡辺謙や嵐の二宮君の好演が話題になっていたので、一体どんな内容なのだろうと思っていたのですが・・・

驚いた事に全編日本語で、出演者もほとんど日本人。まるで普通の日本映画のように、全く違和感の無い‘日本’が映し出されていて、ハリウッド映画でよく描かれる「ん???これって日本?」と疑問を持つような要素は一切ありませんでした。

内容は、硫黄島での激戦をベースに、ほぼ無事に帰れる見込みのない事を知りながら派兵されてきた、当時の日本人の様々な考えや価値観をつぶさに描いています。

敗戦の色濃く、兵力も物資も援軍もない絶望的な状況下でも、この島を1日でも長く死守する事を誓う将校。

陥落を避けられない状況下で、天皇への忠誠を誓いつつ、一人ずつ順番に自ら手榴弾を体に打ち付けて玉砕していく兵士たち。

冷静な目でこの戦争の意味や状況を疑問視しながら、愛する妻子の元に戻れる方法を模索し続ける若い兵士(二宮君)


・・・・どうしてこんな事になったんでしょうね?傍で見ていれば明らかに無謀と分る戦争に邁進していってしまったあの時代。事態を冷静に見ながらも世の中の波に飲み込まれて、召集されて無駄死にをせざるを得なかった人達よりも、本気で『お国の為に!』との信念を持って玉砕していった狂信的な人達の方が、まだ幸せだったのかなぁ。。でも、逆にこの状況から逃れるために、死を選ぶほうが楽だったのかもしれないなぁ。。

それにしてもこういう状況下では、生き残れるか否かというのは、ほとんど運の問題なんだなぁ・・と思いました。投降した兵士が射殺されてしまったり、自爆するつもりだった兵士が生き残っちゃったり。。

映画を見ながら色々な事を考えましたが、それでも今戦争がおきたら又同じ徹を踏まない保証はないし、現実に無意味な戦争はあちこちで起きているという事が非常に切ないですね。これから子供を持つ身としては、今後の日本は、世界は、本当に大丈夫かと心配になってしまいます。

二部構成の『父親たちの星条旗』も見てみたくなりました。でもこれはDVDが出るまでお預けかな?因みに硫黄島の戦いって、アメリカでは凄く有名らしいですね。私はほとんど知らなかったし、そもそもどこにあるのかも知らなかった。沖縄方面かと思ってたんですけど、東京都なんですね。

wikipediaより
第二次世界大戦の際に、この島は日米両軍にとって戦略上大きな価値を持った。 そのため、1945年2月~3月にかけて行われたこの島の攻防で、日本軍2万129人、米軍2万8686人の戦死傷者を出す大激戦が繰り広げられた。 摺鉢山に米軍歩兵によって星条旗を掲げる際に撮った写真は、米バージニア州アーリントン国立墓地(米国の戦没者専用墓地)にある「海兵隊記念碑」のモデルにもなっている。 終戦後、島はアメリカ合衆国の施政権のもとにおかれ、1960年代までアメリカ空軍基地として核兵器保管などに用いられた。1968年6月26日、小笠原諸島と共に日本に返還されたが、島内の地下には無数の不発弾や一万柱を超える日本人兵士の遺骨が残され回収も困難な状態であり、いまだ島民の帰島は実現していない。旧島民や遺族、それに戦没者の遺族などの一般の人が硫黄島に上陸できるのは、戦没者の慰霊祭の時のみである。

by tania  at 20:23 |  気づき・つぶやき |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

どこで産むか? -産院選びー

24週目以降頃から、これまでの4週間おきから2週間おきの検診になりました。

週数:28.2w
体重:+7kg (なぜか前回と変わらず)
腹囲:84cm
血圧:120/72
ここ2ヶ月ほど出ていた尿蛋白は何とか治まった様子。

私が今通っているのは、新宿区にある公立の大きなK総合病院なのですが、ここは施設の問題から、超音波撮影を出産までの間に4回しか行いません。毎回の検診ごとの赤ちゃんの成長を、この目で見て、記録に残す事を楽しみにしている母親は多いと思うので、それがないのは少々寂しいです。しかしそのお陰もあり、受付から診察まで30分という早さで終わるのは、すごーく有難いです。

一方、同じ新宿区の産科が非常に有名なキリスト教系のS病院。義姉が出産した際の対応が良かったらしく、義母の強い推薦もあり、私も出産はここでする事に決めました。病院は綺麗だし、確かに医師を含めスタッフの対応は懇切丁寧でとても感じがいい。しかし!その分待ち時間は半端ではなく、3-4時間は当たり前。これは辛い!

初産という事を考えると、ケアの行き届いたS病院の方が安心ですが、K病院のシンプルさも捨てがたいものがあります。超音波を取らないだけでなく、医師の診察(話するだけですけど)も『変化ないですか?』位だし、特別な指示も全然なくて、
『妊娠後期は、もっと歩いた方がいいんですか?』『普通でいいです』
出血の為に自宅安静していた後だったので、
『もうマタニティヨガやっても大丈夫ですか?』『どうぞ』
『おっぱいマッサージもいいんですか?』 『どうぞ』
と、淡々としたお返事。ちょっとどうなの?とも思うけど、いい大人としては、ごちゃごちゃ言われるよりいいかも、という気もします。

最近は、30代以上の人が助産院や自宅などで出産する例が増えているみたいですね。ナチュラルライフを取り入れているヨギとかは究極の自然分娩を目指すんでしょうか?私は無痛分娩がいい、と思ってた位の軟弱さなので、選択肢には入れませんでしたが、柱につかまってとか、自宅のお風呂の中で、とかのフリースタイルも面白いですねぇ。

これから出産の方、どこで産みます?



by tania  at 01:37 |  妊娠中の徒然なる思い |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ドラマ 佐賀のがばいばあちゃん

温泉でヨガのNaoさんを始め、武雄の皆さんが最大限にバックアップしたという『佐賀のがばいばあちゃん』がいよいよ今夜放送です~。
Naoさんは武雄市長さんらと一緒に、クイズミリオネアのテレフォン部隊としても活躍されてたし、個人的にもすごく楽しみにしています。

愛する自分の故郷でドラマ作りに関われるなんて、中々できる経験じゃないですよね。私も1泊しかいられなかったけど、武雄に行くこともできたから、いっそう感慨深い感じです。
裏話とか色々書かれているので、こちらもご覧ください。
温泉でヨガ


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観終わって、すごーく感動したので、追記しちゃいます。

小学生の主人公が母親と遠く離れて、がばいばあちゃんと共に暮らす中で大きな成長を遂げていくお話でした。ばあちゃんの家は八代続く筋金入りの貧乏だけど、愛情はたっぷり、生き方はスーパーポジティブな明るい貧乏なんです。学校の成績や細かい事は一切気にしない、そんながばいばあちゃんの名言が随所に散りばめられていて、自分が生きていく上で、また子育てを考える上でも、すごく参考になりました。

特に、『世の中には2種類の教科書がある。一つは学校の教科書。もう一つは社会に出てから通用する教科書。学校の勉強だけ出来た所でしょうがない』という言葉(細かい所は違ってるかも知れないけど)には凄く共感。私達が子供達に行ってきた授業も、基本的には同じ様に‘生きる力’をつけさせたいとの思いから行ってきたからです。学校の勉強だけ出来ても社会に出て通用するとは限らない(そもそも社会に出てくれるかも判らないし)という事を、未だに理解出来ていない親御さん達に、少しでも影響を与えて欲しい気持ちでいっぱいです。

渋谷区のエリート歯科医一家で、兄が妹を殺害したという事件を耳にしながら、真の豊かさとは、家族の愛情とは、他者への思いやりの気持ちとは、、、 何だか色々なことを考えさせられました。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年も何だか慌しく過ぎていきそうですが、穏やかで充実した年にしたいと思います。

2007年の抱負と希望を『健』の一文字に込めてみました。
・健康なべべ蔵を無事にこの世に送り出すことができますように!
・家族や周囲の人がみんな健康に過ごせますように!

皆さんにとっても、素晴らしい一年になりますように!

2007年元旦
by tania  at 23:04 |  気づき・つぶやき |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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  • Author:tania
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    ヨガと旅行と食べ歩きを愛する。
    07年4月に男児 K を出産。
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